【ドラフト候補】早実・野村大樹、花咲徳栄・野村佑希、健大高崎・山下航汰、横浜・(高校通算本塁打・2018注目打者)

早実・野村大樹、花咲徳栄・野村佑希、健大高崎・山下航汰、横浜・(高校通算本塁打・2018注目打者)

2018年の高校野球界は、黄金世代と呼ばれる大阪桐蔭以外にも注目すべき選手が多数いる。

2000年生まれの高校球児は通称「ミレニアム世代」と呼ばれる。

夏の甲子園はついに100回の記念大会。

注目打者を紹介したい。

  • 健大高崎・山下航汰:54本
  • 早稲田実業・野村大樹:51本
  • 花咲徳栄・野村佑希:35本
  • 横浜・万波中正:28本

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高崎健康福祉大高崎の山下航汰

高校通算54本の本塁打を誇る(2017年12月末時点)。選抜2017では大会タイ記録となる2本の満塁弾。夏の県大会でも、大会新記録の5本塁打を放った。「50本が目標でしたが、60、70、80本と打っていければ」と語っている。

早稲田実業の野村大樹

清宮のあとに主将を務める野村。名前は「たいじゅ」と読む。高校通算51本のホームランを放つ(2017年12月末時点)。1年の冬終了の時点では1年時の清宮を超える23本塁打を放つ。この夏は、東海大菅生に決勝戦で敗れ、意識が変化。高校通算51発は放つが、勝つためにつなぎの意識を徹底し実戦の打率も飛躍的に上がっているという。
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花咲徳栄の野村佑希

高校通算35本塁打を放つ(2017年12月末時点)。しかも2017年1年間で29本を積み上げたスラッガーだ。2017年1年に限れば史上最多の高校通算111本塁打を放った清宮の33本に迫る。

全国制覇を達成した夏の甲子園でも本塁打をマーク。持ち前の長打力、試合での勝負強さを評価され、スカウト陣からは「ポスト清宮」として注目されている。投手と内外野の“三刀流”も視野に入れる。投手では最速146キロ。
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横浜・万波中正

高校通算28本を放つ(2017年12月末時点)。2018年の抱負として「欲を言えば春に155キロを出したい。今、最速は147キロですが、それ以上出ている手応えはある」と語る。コンゴ民主共和国出身の父を持ち、190センチ、90キロの恵まれた体が目を引く。1年夏に横浜スタジアムの電光掲示板直撃弾を放ったパワーと飛距離は超高校級。

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