プロ野球くじ導入時期はいつ?2019年以降の予定

プロ野球くじ導入時期はいつ?2019年以降の予定

超党派の国会議員でつくるスポーツ議員連盟がスポーツ振興くじ(サッカーくじ、toto)の新たな対象としてプロ野球くじが検討されている。

日本野球機構は、導入時期について来年以降を目指して調整に入っている。

サッカーくじはJリーグの試合を対象に、2001年に導入。12年にスポーツ議員連盟のプロジェクトチームがプロ野球や大相撲、海外のサッカーの試合などへの導入を検討し、13年に対象を海外サッカーにも広げた。

野球界では15年7月のオーナー会議で議題となり、導入反対で12球団が一致した。

プロ野球くじの売り上げの使い道

売上金の一部は地方自治体、スポーツ団体、国庫に等分し、野球教室などの野球振興や、選手のセカンドキャリアなどの助成に充てる見通し。

プロ野球くじの仕組み

購入者が自分では勝敗を選べず、コンピューターが無作為に選ぶ「非予想方式」を想定している。サッカーのtoto「BIG」と同じ方式だが、野球の場合は投票後に対象試合が分からない方式が検討されているという。たとえば、1週36試合のうち一部を対象とするが、どの試合かはtotoの結果が出るまで分からない、という形だ。対象試合数や雨天中止の扱いなど、詳細な方式は今後詰めていく。

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