【投手はあの選手】高校野球ベストナイン2017、一塁は早実清宮幸太郎!横浜の増田珠も。

高校野球ベストナイン2017、一塁は早実清宮幸太郎!横浜の増田珠も。


スポーツ報知が2017年の高校野球・球児のベストナインを発表しました。

投手は、なんとあの選手!!個人的にも非常に印象的な選手です。
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今年の高校球児ベストナインは…担当記者が選んだ「報知高校野球アワーズ2017」


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12/18(月) 14:03配信
スポーツ報知
2017年もあとわずか。今年の高校球界も数々の熱闘が展開されました。
春夏の甲子園大会を中心にこの1年、高校野球取材に明け暮れたスポーツ報知の取材班が「報知高校野球アワーズ2017」を選定。心のMVPを選ぶとともにベストナイン、新人王(1年生)を選出しました。各賞に輝いた皆さん、心からおめでとうございます。

▽投手 桜井周斗(日大三3年) 早実・清宮、履正社・安田を封じたスライダーは一級品。打者としても高校通算30本塁打超と抜群のセンスを発揮。

▽捕手 中村奨成(広陵3年) 夏の甲子園で1大会個人最多6本塁打。俊足、強肩にも注目が集まった。

▽一塁手 清宮幸太郎(早実3年) 打撃は文句なし。抜群の知名度、集客力。プロでの活躍に期待したい。

▽二塁手 小玉佳吾(東海大菅生3年) 若林監督が「小玉じゃないんだ! 大玉になれ!」とゲキを飛ばしていたのが印象的だった。

▽三塁手 飯島大夢(前橋育英3年) 左手首を骨折しながら強行出場。甲子園で本塁打を放つなど、男気あふれるキャプテンとしてチームをけん引した。
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▽遊撃手 田中幹也(東海大菅生2年) まるで忍者。166センチ、61キロと小柄ながら、俊足を生かして広い守備範囲をカバー。新チームではキャプテンに就任した。

▽外野手 増田珠(横浜3年) 神奈川大会新記録となる4戦連発を含む5試合で本塁打。明るいキャラクターも魅力的だった。

▽同 丸山和郁(前橋育英3年) 俊足巧打のリードオフマン、サウスポーとしても活躍。抜群の野球センス、身体能力を誇った。

▽同 藤原恭大(大阪桐蔭2年) 名門のリードオフマンとして存在感。高校日本代表にも選出された。

【新人賞】宮城大弥(興南1年) 夏の沖縄大会決勝で今夏初先発し、13奪三振1失点完投勝利。甲子園でも先発を託された。

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