智弁和歌山が3試合連続20得点って!練習試合で部員22名の少数精鋭

智弁和歌山が3試合連続20得点っ!練習試合で|部員22名の少数精鋭

打倒 大阪桐蔭に燃える智弁和歌山。
部員22名の少数精鋭チームが選抜高校野球 優勝を目指す。
3月10、11日に行われた練習試合では、以下の通り、圧倒的猛打で圧勝した。
夏の甲子園準優勝の広陵には惜しくも敗れた模様だ。

3月10日
智辯和歌山21ー1池田
智辯和歌山20ー0池田

3月11日
智辯和歌山23ー4今治西
智辯和歌山5-10広陵
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優勝候補・智弁和歌山

今春は優勝候補の一角に挙げられている。高嶋監督は昨年、96年春の準優勝と97年夏の優勝に捕手として貢献した中谷仁氏をコーチに呼んだ。阪神など3球団でプレーした経験を生かし、プロ仕込みのノウハウを注入してチームを活性化させた。中谷コーチは選手とノートを交換。毎日のように現状打開策と行動の意味を自問自答させた。軟式出身のエース、平田は最速144キロの速球の威力が増した。昨秋の公式戦を欠場した主砲林は、疲労骨折した右肘が完治。高嶋監督は「平田、林ら昨夏の主力が多数残っているのが強み」と自信を示す。練習中のグラウンドでは、中谷コーチが「その振りで大阪桐蔭を打てるか」「それじゃ大阪桐蔭の打球は捕れない」と元気良く指導する。

主砲、林晃汰がハンパない!!

高嶋監督が「長打力は(智弁和歌山の)歴代でも1、2位」と大きな期待を寄せるのが、林晃汰内野手(2年)だ。高校通算29本塁打の主砲は、昨秋の近畿大会は右肘疲労骨折で欠場したが、見事に復活。「大阪桐蔭を倒すのが優勝と一緒ぐらいの目標」と雪辱を誓った。

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