【試合レポート】日大三10-4日体大荏原|春季東京大会2018年4月8日

【試合レポート】日大三-日体大荏原|春季東京大会2018年4月8日

センバツ出場した日大三が日体大荏原と対決する。

日大三の注目は、センバツ甲子園の出場投手の中でも最速147キロを記録した井上広輝。

日大三・井上広輝、ブレイク確実なドラフト候補

春の選抜高校野球でブレイク。しなやかで美しいフォームから繰り出されるストレートは見るものを惹きつける。最速は147キロ。ちなみに兄は、2017年の侍ジャパン高校日本代表だった日大三・井上大成。

日大三・日置航(主将)、父も長野県の上田高校で甲子園出場

日大三高の新主将に日置航(ドラフト候補)、父・日置透も甲子園出場。長野・上田南シニア出身。名門・日大三では、1年生からベンチ入り、スタメン。遊撃手としてセンスある守りと、パンチ力ある打撃が持ち味だ。ドラフト候補にも挙げられている。父の日置透氏も、昭和62年の夏、上田高2年のときに夏の甲子園に出場している。

日大三・大塚晃平、とにかく勝負強い4番打者

大注目したいスラッガーがいる、日大三の大塚晃平だ。一世代前のでデカプリ金成や櫻井周斗のパワーを引き継ぐ、日大三の新主砲。とにかく、勝負強い。大接戦となった早実との決勝(2017春季)、国学院久我山との熱戦(2017夏大)ではホームランを放ち、チームの勝利に貢献。

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試合レポート

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