【駅伝】高校野球部ガチンコ対決!高知高校が優勝、明徳義塾に勝利!「走り込みの成果」小松洋士

高校野球部ガチンコ対決!高知高校が優勝、明徳義塾に勝利!「走り込みの成果」小松洋士

高知県で高校球児たちによる駅伝大会が行われ、春の選抜高校野球に出場する高知高校が優勝した。明徳義塾は敗れた。

朝日新聞から

高知)高校球児たちが健脚を競う 駅伝大会

2018年2月12日03時00分
朝日新聞から

高校球児の駅伝大会が11日、高知市鴨部1丁目の鏡川沿いであった。

県高校野球連盟監督会が毎年開いており、今年で27回目。1人が約2・8キロを走り、9人でたすきをつないだ。今年は18校から26チームが参加し、走り込みなど冬場のトレーニングの成果を競い合った。

沿道からは保護者や野球部員らが「追い抜け」「頑張れ」などと声援を送っていた。

1、2位は今春の第90回記念選抜高等学校野球大会に出場する高知のA、Bチームで、昨年に続くワン・ツーフィニッシュ。

高知Aチームでアンカーを務めた小松洋士君(2年)は「普段の練習で走り込みが多いので、その成果が出た。駅伝の勢いを選抜大会に持ち込み、一戦必勝で勝ち進みたい」と意気込んでいた。

高知とともに今春の選抜大会に出場する明徳義塾はAチームが10位、Bチームが14位だった。(高木智也)

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