高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【え、ピッチャー?】早実・野村大樹が投手登板、球速は最速135キロ(沖縄・美里工戦)

早実・野村大樹が投手登板(沖縄・美里工戦)

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早実の不動の4番打者「野村大樹(たいじゅ)」、逆転の早実を形作っているのはこの男の活躍があってこそです。野村は普段は3塁手でプレーしていますが、17年春以降、時々「投手」として活躍することがあります。527日の沖縄での招待試合「美里工」戦では、8回からリリーフ登板し、2回を無失点に抑えました。

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【目次】記事のあらすじ

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野村大樹・投手の最速は135キロ

最速は135キロ

中学時代には投手経験あり

高校時代の実践登板は2試合

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【動画】野村大樹、投手で登板。美里工業戦にて

【ニュース】早実の4番・野村、救援登板で2回0封!捕手、三塁、投手と大忙し

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デイリースポーツ 5/27() 15:52配信

「高校野球・招待試合、早実12-6美里工」

(27日、沖縄セルラースタジアム那覇)

早実の4番・野村大樹内野手(2年)が、八回からリリーフ登板。四球で走者を1人出したものの、ヒットを許さず、最速135キロを計測した直球を中心に2回を無失点に抑えた。

この日、1試合目の沖縄尚学戦は捕手でフル出場。美里工戦は三塁で先発していた。2試合合計で4安打2打点1盗塁。3ポジションに就き、大忙しの1日だった。

中学時代に投手経験があり、高校での実戦登板は今月上旬の練習試合に続いて2試合目。「抑えれば楽しいし、打たれてもやりがいがあるポジション。打撃にもいい効果が出る」と、新たな役回りに充実の笑みを浮かべていた。

 

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野村大樹のプロフィール

・生まれ:大阪府生まれ

・誕生日:2000910

・中学:同志社中学

・シニア:大阪福島シニア(3年から捕手)

・経歴:U-15日本代表、早実では1年夏から4番・3塁手

・身長:172センチ

・スタイル:右投げ右打ち

・手本:巨人の井端を打撃の手本に

 

野村大樹の伝説や逸話

・夏の甲子園で早実と駒大苫小牧による決勝再試合を生観戦し、早実入学を決めた

・入学直後の429日の関東一戦から清宮にかわって4番に座り、その試合に本塁打

・教育熱心な父親から「野球を続けたいなら早慶へ行け」と言われ、兵庫県宝塚市の自宅から京都・同志社中に通う往復4時間の電車の中でも勉強を続け、合格。

・中学時代に通ったバッティングセンターでは、スイングスピード148キロを記録