高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【高校野球】神奈川大会の組み合わせ日程(2017年)が決定!開幕・決勝の日程も。優勝候補は東海大相模

高校野球・神奈川大会の抽選会・開幕・決勝戦の日程

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  • 昨年より1校増の189校が出場する。加盟194校のうち鶴見総合、三浦臨海、横須賀明光、厚木清南の4校が部員不足のため不参加となり、合同チームは相模原青陵・神奈川総産の1チームが参加する。初出場校はない。
  • 組み合わせ抽選会は10日午後1時から、横浜市西区の県立青少年センターで行われる。大会回数と同じ「99」を引いたチームの主将が選手宣誓する。
  • 開会式は7月8日正午から横浜スタジアムで行われ、同29日の決勝(同スタジアム、試合開始午前11時)まで、県内11球場で188試合の熱戦を展開する。

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春季大会は、東海大相模が2年ぶりV。

序盤の大量得点で主導権を握った東海大相模が、終盤に粘りを見せた横浜を1413で振り切り、2年ぶりの優勝を果たす。さらに関東大会では、東海大相模が惜しくも浦和学院に敗れ、準優勝。

 

2017年夏、どんなドラマが待ち受けるか。

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2017年組み合わせ抽選会(神奈川県)

610日(土) 

2017年開幕・開会式(神奈川県)

78日(土)

選手宣誓の高校:麻布大付(神奈川大会)

選手宣誓は麻布大付の主将

開幕試合(神奈川大会)

8日に横浜スタジアムで行われる開会式直後の開幕試合は高浜-南

決勝戦(神奈川県)

728日(金)準決勝

729日(土)決勝戦 午前11時:横浜スタジアム

 

神奈川大会の展望:東海大相模、堅守光る(朝日新聞)

 東海大相模、横浜、慶応を中心に混戦が予想される。 

 一昨年夏に全国制覇し、今春の県大会優勝の東海大相模は足を絡めた攻撃と堅守が光る。2年生の4番森下が軸の打線は下位からでも長打を放つ。春の関東大会は秋田、安里(あさと)らの継投で準優勝した。 

 昨夏優勝の横浜は4番増田が中心の打のチーム。長打力がある長南(ちょうなん)、万波や、緩急をつけた投球が持ち味の左腕板川ら2年生も注目される。 

 昨夏準優勝の慶応は安定した制球の右腕森田、県内屈指の強打者正木が優勝争いの鍵。星槎(せいさ)国際はプロ注目の右腕本田を擁し、初優勝を狙う。強打者桂川が軸の桐光学園、打線に爆発力がある横浜隼人も有力だ。

 

組み合わせ日程(神奈川大会2017)

第1シードは、春季大会で優勝した東海大相模、同準優勝の横浜、同4強の桐光学園、星槎の4校。プロ注目、最速146キロ右腕の本田仁海投手(3年)のいる星槎は東海大相模のゾーンに入った。

注目の東海大相模は川崎北-横浜南陵の勝者、横浜は高浜-南の勝者と初戦。星槎は上矢部-厚木の勝者と初戦となった。

第2シード同8強の慶応、平塚学園、橘学苑、横浜隼人の4校。

第3シードは同16強の大和南、弥栄、向上、桐蔭学園、三浦学苑、相洋、日大藤沢、横浜創学館の8校。

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高校野球マガジン(7) 第99回全国高校野球選手権 神奈川大会完全ガイド 2017年 5/31 号