【ついに決定】高校野球・大阪大会の組み合わせ表・開幕・決勝戦の日程はいつ?優勝候補は大阪桐蔭か。

大阪大会の組み合わせ開幕・決勝戦の日程はいつ?

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  • 春季大阪大会の決勝戦では、大阪桐蔭が大体大浪商を53で破り、2年ぶり10回目の優勝。3位決定戦は東海大仰星が上宮太子に41で勝利。今春の第89回選抜高校野球大会で準優勝した履正社は、東海大仰星に敗れている。
  • 選抜甲子園では、大阪桐蔭と履正社に「大阪頂上決戦」で、大阪桐蔭が優勝。
  • 大混戦が予想される2017年夏の大阪大会はどうなる。

記事の目次

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2017年開幕・開会式(大阪)

78日(土)

2017年決勝戦(大阪)

730日(日)決勝

組み合わせ日程(大阪大会)

http://www.ohbl.sakura.ne.jp/2-taikaikankei/kumiawase/yagura-natu-3kaisen.pdf

http://www.ohbl.sakura.ne.jp/2-taikaikankei/kumiawase/yagura-natu-3kaisen.pdf

【朝日新聞】大阪桐蔭と履正社2強時代へ 激戦区、私学7強から変遷

大阪がアツい。今春の選抜大会は史上初の決勝対決。近畿大会は出場3校がそろって4強入り。この大阪勢の強さはなんなのか。甲子園に隣接する「おひざ元」で、ハイレベルな覇権争いが展開されている。

180。

今春の選抜高校野球大会を制した大阪桐蔭は、春の近畿大会決勝で東海大仰星(大阪)に大勝。選抜から続く公式戦の連勝を16に伸ばした。

「ここから夏が始まるぞ」。決勝終了後すぐ、西谷監督は選手をベンチ前に集めて言った。主将の福井は「夏は2年続けて負けている。悔しさを持って戦います」。エース徳山に加え、選抜以降、横川、柿木の2年生投手が台頭。2012年以来の春夏連覇へ、慢心もなくひた走る。

ただ、ライバルたちも黙っていない。一番手は選抜決勝で史上初の大阪対決を演じた履正社だ。打線の破壊力は全国トップレベル。高校通算59本塁打の安田が強い思いを口にする。

「桐蔭にリベンジをして甲子園に行きたい」

履正社は昨年を含め、夏の全国選手権に3回出場している。だが、大阪桐蔭に勝って出たのは1997年だけで、夏に限れば9連敗中なのだ。昨秋以降の直接対決は1勝1敗。「履正社が大阪を引っ張る存在になるためにも、今年勝って歴史を変えたい」

2012年以降、春夏の甲子園に両校以外が出場したのは15年夏の大阪偕星だけ。「2強」とも言われるが、長い歴史の変遷がある。

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かつて大阪は「私学7強」が覇権を争った。

甲子園優勝経験のある浪商(現・大体大浪商)、明星、興国、PL学園、近大付の5校に、多くのプロ選手が輩出した北陽(関大北陽)と大鉄(阪南大)。特に1960~70年代は毎年のように代表校が変わった。

そこから抜け出したのがPL学園だ。桑田、清原らを擁し、83~85年に大阪では史上初となる3年連続出場。78年夏の初優勝から10年間で、春夏合わせて7度も甲子園を制した。

87年から履正社を指導する岡田監督は振り返る。「とにかく打倒PL。8強や4強まで行けても、必ずPLにやられた」。97年に甲子園初出場を果たしたが、夏のPLに初めて勝ったのはそれより後。2010年のことだった。

大阪桐蔭の西谷監督が「転機」と振り返るのは00年。西岡剛(阪神)の入学だ。「西岡は希望したPLに入れず、うちへ来て、絶対にPLに勝つという気迫でやってくれた」。この間、PLに1度しか負けず、PLで暴力事件が起こったこともあり、潮目が変わった。西岡の2年後輩の橋本翔太郎コーチは高校を選ぶ際、周囲にこう言われたのを記憶する。「これからは桐蔭の時代が来る」

いま関西を中心に有力選手が集まるようになった。だが、両監督は口をそろえる。「2強と言われるけど、そんなことは全くない」と。この春もライバル校が高い実力を証明した。

大阪を制する者は全国を制す――

選抜決勝を戦った2校を筆頭に、今夏の大阪は例年以上にハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。20日は注目の組み合わせ抽選会。いよいよ「大阪夏の陣」が幕を開ける。(山口史朗)

【秘策】大阪桐蔭は春季大会で「投手陣」の底上げ

大阪桐蔭は春季大会で投手陣の底上げをめざした。エースを温存し、身長190センチの左腕横川凱(かい)投手(2年)や直球に勢いのある右腕柿木蓮(れん)投手(同)、安定感のある左腕吉峰丈太郎投手(3年)らで勝ち上がることができた。西谷浩一監督は「夏に勝つため、徳山に次ぐ投手を育てる必要がある」と狙いを語っている。

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【振り返り】選抜の決勝では大阪対決:大阪桐蔭vs履正社

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第89回選抜高校野球大会の決勝は史上初の「大阪」対「大阪」。大阪の高校野球を引っ張るライバル同士の激突を大阪桐蔭が制し、春夏通算6回目の頂点に立った。履正社は甲子園初優勝をめざしたが、準優勝。

話題2018年夏の甲子園は大阪の出場枠は2枠に

来年夏に開かれる第100回全国高校野球選手権記念大会に出場する代表校数が56校に拡大され、大阪府内からは2校が出場する。過去、大阪で2校同時出場は第80回、90回の記念大会に続いて3回目となる。

第80回大会

  • 北大阪から関大一(吹田市)
  • 南大阪からPL学園(富田林市)

第90回大会

  • 北大阪から大阪桐蔭(大東市)
  • 南大阪から近大付(東大阪市)

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