【日本人初のメジャー】マッシー村上が高校野球・神奈川大会の始球式に登場。誰だ!って失礼よ

【日本人初のメジャー】マッシー村上が高校野球・神奈川大会の始球式に登場。誰だ!って失礼よ

2017年夏の神奈川大会の始球式は「マッシー村上」が勤めることが判明しました。日本人初のメジャーリーガーとして活躍した「村上雅則氏」(73)さん。その略歴を振り返ります。

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【目次】記事のあらすじ

マッシー村上の本名は?

村上雅則

マッシー村上の略歴・出身高校は「法政二」

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村上氏は、高校野球の名門、法政二のサウスポーとして甲子園夏春連覇も経験。

プロ野球、南海ホークス(現ソフトバンク)へ入団。

プロ2年目で海を渡り、メジャーでは「マッシー村上」の愛称で親しまれた。

マッシー村上は「日本人初のメジャーリーガー」

マッシー村上氏は、日本人初のメジャー出場という偉業を成し遂げた。この村上氏の出場から約30年後の95年にロサンゼルス・ドジャースに入団した野茂英雄氏(48)だったのである。

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マッシー村上の成績(日本・メジャー)

村上氏は62年に南海ホークスに入団後、プロ2年目の64年にジャイアンツ傘下のフレズノに野球留学で派遣されたが、同年8月にメジャー昇格を言い渡され、9月1日のニューヨークで行われたメッツ戦でメジャーデビューを果たす。ジャイアンツに2年間在籍し、メジャーでの通算成績は54試合の登板で5勝1敗、防御率3.43という成績を残した。

その後、66年に日本球界へ復帰して南海、阪神、日本ハムで82年までプレー。日本での通算成績は、18年間で566試合の登板で103勝82敗30セーブ、防御率3.64という成績を残す。

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