【展望は?】高校野球・栃木大会の組み合わせ日程が決定。開幕・決勝戦はいつ?優勝候補は作新学院

2017夏】高校野球・栃木大会の開幕・組み合わせ抽選会、決勝戦の日程。優勝候補は作新学院

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栃木の高校野球・夏の大会2017の日程が正式に決定しました。

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【目次】記事のあらすじ

栃木の優勝候補は作新学院

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2017年の夏の大会は、62校61チームが出場する。日光明峰は部員が集まらなかったため不参加、那須と足利南は人数不足のため「那須・足南(あしなん)」連合チームで出場。

栃木:組み合わせ日程・時間(2017)

http://www.tochigi-koyaren.net/report/99ch/tournament.pdf

http://www.tochigi-koyaren.net/report/99ch/tournament.pdf

栃木:開幕・開会式の日程・時間(2017)

7月7日開幕@8時45分から県営球場にて

栃木:決勝戦の日程・時間(2017)

7月23日決勝

【朝日新聞】リード守れず作新敗れる 春季関東高校野球準決勝

第69回春季関東地区高校野球大会(関東地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は23日、準決勝2試合が水戸市民球場(茨城県)であった。

 栃木県代表の作新学院は東海大相模(神奈川1位)と延長タイブレークまでもつれ込み、45でサヨナラ負けを喫した。

■作新学院・大関秀太郎投手

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最後に落とし穴が待っていた。九回に3点差を追いつかれ、延長タイブレークでサヨナラ負け。「1球の厳しさ、大切さを学んだ」。試合後、小針崇宏監督は淡々と話した。エースが打たれたこと、勝負どころで1本が出なかったことなど、夏に向けて課題が残る試合になった。

春の県大会、関東大会を通じて初めて先発したエースの大関秀太郎投手(3年)は、初回から全力投球。先頭打者を3球三振に仕留めると、持ち味の低めの変化球がさえ、七回まで無失点の好投を続けた。

しかし終盤に制球が乱れた。八、九回に浮いた変化球を次々と捉えられ、延長十回のタイブレークでは低めのチェンジアップを打たれた。「後半からギアを上げられるようにならないといけない」。最後まで投げきる力が足りなかったと、悔しさをにじませた。

打線も終盤に力を発揮できなかった。タイブレークで併殺に終わった4番の中島淳選手(3年)は「勝負強さがなかった。1球で仕留める4番の仕事が出来なかった」。つかみかけた勝利を逃して、添田真聖主将(3年)は「あとは夏しかない。勝ちきれる強さを目指していく」と唇をかみ締めた。(若井琢水)

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