【高校野球】春季・兵庫県大会2018|組み合わせ日程、報徳が滝川第二と激突

【高校野球】春季・兵庫県大会2018|組み合わせ日程、報徳が滝川第二と激突

4月15日に開幕する春季兵庫県高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われ、日程が決定した。

4月15日(日)の試合結果

柏原 1-12 社
姫路工 2-3 洲本

組み合わせ日程

注目のカードは、前回王者の報徳が滝川第二と初戦で激突。

第2代表として迎える報徳の神頭主将は「夏を勝ち切るには春の結果が大事。基本練習を重ねて挑む」と力を込めた。

また東兵庫のブロックは神港学園が須磨翔風と対決する。

2018年夏の兵庫県大会では、東西で分割開催されるため、準決勝まで東西のブロックに分かれて春の頂点や夏のシード権を争うこととなる。

西兵庫のブロックも姫路南-三田松聖、姫路工-洲本など好カードが並ぶ。

昨秋の県大会を制した明石商は初戦で淡路三原と対戦。右田主将は「攻守に良い選手がいるので付け入る隙を探したい」と意気込んだ。

2回戦を突破した14校と、初戦が3回戦となる東兵庫ブロックの神戸国際大付、星陵が今夏の兵庫大会の第1シード権を獲得する。

日程が順調に進めば、5月4日に明石トーカロ球場で決勝と3位決定戦を行う。

1~3位校は春季近畿地区大会(5月26日開幕、明石トーカロ球場)に出場する予定だ。

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