【導入決定へ】甲子園でもタイブレークが2018年春の選抜から(延長13回以降が濃厚)

【時期はいつ】甲子園でもタイブレークが2018年春の選抜から導入へ

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甲子園でもいよいよタイブレークが導入される見通しが濃厚になり、具体的な導入時期としては2018年春のセンバツ高校野球大会からとスポーツ新聞が報じました。

 【目次】記事のあらすじ

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【アンケート】高野連のアンケートでは多数が「賛成側」

11月の高野連の理事会で最終決定あれる見通しですが、すでに各都道府県への導入意向アンケートにおいては、賛成が38連盟と多数派となり、613日に行った監督経験者等11名での議論では「全員が導入するのがやむを得ないのではないか」という意見になったそうです。

【スケジュール】タイブレーク導入までの今後の流れ

  • 20175月 全国47都道府県の高野連へアンケート(38連盟が賛成)
  • 20176月 審判規則委員会へ申し送り
  • 201711月 日本高野連の理事会で最終決定
  • 20183月   選抜で導入開始?

【濃厚案】延長13回以降の攻撃をノーアウト12塁から

スポニチによれば、タイブレークの具体的な案としては「現状では延長13回以降の攻撃を無死一、二塁から開始することが有力」という。

その理由は、過去5年のセンバツや選手権大会における延長戦は12回決着が8割を占めているため。この統計も踏まえた延長13回からの導入で、無死一、二塁は国際大会の流れもくんだもの。

今年3月のWBCや、9月にカナダで開催されるU18W杯も無死一、二塁から実施される。打順については、「試合の流れを切らず、そのまま入りやすい」(竹中事務局長)という継続打順が濃厚。

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