高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【野球だけじゃない】早実・清宮はクラスで組長(学級委員)。文武両道で練習時間は4時半から7時まで

早実・清宮はクラスで組長(学級委員)を務めていることが判明

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夏の全国高校野球選手権大会2017が迫る高校野球、大注目を集めるのは、そう「早稲田実業」「清宮」です。

 

各地で大フィーバーを巻き起こす早実ナインですが、その早実はスポーツだけではなく「勉強」もしっかり取り組んでいるそうです。清宮はなんとクラスでは「組長」(学級委員にあたる)を務めているそうです。早実の校長が語りました。

 

【目次】記事のあらすじ

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【なぜ】早実と慶應の野球部にはなぜ有望選手が集まるのか?

10年ほど前から両校は全国各地から学業優秀な有望選手を競い合って集めているようです。ハンカチ王子が甲子園で全国制覇をしたのが起爆剤。親側としても、高校のほうが推薦枠が多く、内部進学で大学に進める早慶ブランドに魅力を感じているようです。

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NIKKEI STYLE「清宮君、数学にも本気 早実は野球だけじゃない 」

大注目を集める早実に関して興味深い記事を書いているので、引用しながら紹介します。

清宮君、数学にも本気 早実は野球だけじゃない|出世ナビ|NIKKEI STYLE

 

早実・野球部の練習時間は短い(引用)

午後3時に授業が終わると、硬式野球部の選手が一斉にJR国分寺駅へ向けて駆け出すからだ。硬式野球部の練習は、校舎から1時間以上も離れた八王子市南大沢の「王貞治記念グラウンド」で行われる。選手たちは電車を乗り継いで、南大沢に急行。練習時間は4時半から7時までと限られている。

 

藁谷校長は「甲子園の常連校でこんなに練習時間の短い高校なんてないでしょうね。土曜日は授業があるのでなかなか練習試合が組めず、試合数も少ない。ですから昨日、清宮君が打った100号ホームランはかなり価値が高いといわれているんですよ」と話す。

 

早実・清宮の学力は?数学にこだわり黒板でナインに解説も

「清宮君はもともと優秀。初等部出身で成績は問題ないと聞いています」と藁谷校長はいう。早実の村上裕二常任理事・事務部長は「硬式野球部の顧問の教員がグラウンドのクラブハウスで、生徒たちの勉強の面倒を見たりしています。清宮君は何事も納得するまでやる性格で、数学もこだわる、考え抜く。自分が理解したら、クラブハウスの黒板に書いてみんなに教えたりするそうです」。

清宮選手は主将だが、クラスでは学級委員に相当する組長も務めている。

野球部のメンバーにはグラウンドに向かう電車の中でノートを開く生徒もいるという。

 

文武両道の早実、スマートフォンは持ち込み禁止

質実剛健が校風の早実。スマートフォンは持ち込み禁止で、服装の乱れ、茶パツはもちろん長髪にも厳しい。ただ「スマホをどう扱うのか、生徒たちに今考えてほしいと言っているところ」という。