高校野球【汗と涙】

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【注目】大船渡の佐々木朗希(投手・1年)、自己最速147キロを記録!中学で141キロ。

【注目選手】大船渡の佐々木・1年が、自己最速147キロを記録!

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7月8日(土)、1年生右腕の佐々木朗希が、終盤に公式戦初登板。投じたストレート14球すべてが140キロ台を計測。

9回には、なんと自己最速の147キロをマーク。

高校に入学して3カ月で、速球は常時140キロ台。吉田一知監督(44)は「公式戦初登板で立派ですね。やっぱり素質なんでしょうね」と、褒めちぎった。

 

【目次】記事のあらすじ

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佐々木朗希(投手・1年)の出身中学・プロフィール

大船渡一中の軟式野球部出身

中学で最速141キロ

身長は186センチ

体重は71キロ

 

東日本大震災で大船渡へ移り住んむ

11年東日本大震災の津波被害で、岩手・陸前高田市の自宅を流され、大船渡に移り住んだ経緯がある。「中学の野球が楽しくて。その仲間と一緒に甲子園に行きたい」と強豪私学には進学せず、地元の大船渡に進学した。

 

 

大船渡東にパティシエ目指す佐藤飛勇(投手・3年)

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大船渡東には、異色のアンダースローがいる。控え投手の佐藤飛勇(ひゆう)投手(3年)。将来は、パティシエになって父の跡を継ぐことが夢。

 

実家は洋菓子店・将来はパティシエに。

実家は大船渡市内で洋菓子店を営んでおり、高校進学を決める際に父が黙々とケーキを作る姿に、佐藤飛は「格好いいなと思った」。パティシエになり父の跡を継ぎたいと考え、大船渡東にある食物文化科に進む。

 

お店で一番人気は「シュークリーム」

東日本大震災では内陸にある自宅は無事だったが、津波で店舗は全壊。だが支援を受け、以前より海沿いから離れた場所で約半年後に再建したという。「一番人気はシュークリーム。でも自分はクリームブリュレが好きです」