【注目投手】大船渡高校・佐々木朗希が自己最速152キロを記録!中学で141キロ。

【注目投手】大船渡高校・佐々木朗希が自己最速152キロを記録!中学で141キロ。

(春季高校野球岩手県大会:盛岡中央3-2大船渡 5月19日)

大船渡の最速149キロ右腕・佐々木朗希(2年)自己最速を3キロ更新する152キロをたたき出した。

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佐々木、自己最速149キロをマーク

<大船渡9-2大船渡東>

2018年5月4日◇代表決定戦◇住田町運動公園野球場

1年夏に最速147キロをたたき出した岩手の新怪物、大船渡の佐々木朗希投手(2年)が今春初の公式戦登板で1回3者連続三振を奪った。「1番中堅」で先発して2安打1打点と気を吐き、8回から2番手として登板。2人目の3球目に自己最速を更新する149キロをマークした。

雨が降りしきる中での登板に「7、8割の力で投げた。もっと球速は出ると思う」と平然と言ってのけた。試合は大船渡が大船渡東を9-2の8回コールドで圧倒し、県大会出場を決めた。

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高校一年生で147キロを記録し話題に

7月8日(土)、1年生右腕の佐々木朗希が、終盤に公式戦初登板。投じたストレート14球すべてが140キロ台を計測。9回には、なんと自己最速の147キロをマーク。高校に入学して3カ月で、速球は常時140キロ台。吉田一知監督(44)は「公式戦初登板で立派ですね。やっぱり素質なんでしょうね」と、褒めちぎった。

佐々木朗希のロフィール

大船渡一中の軟式野球部出身
中学で最速141キロ
身長は186センチ
体重は71キロ

東日本大震災で大船渡へ移り住んむ

11年東日本大震災の津波被害で、岩手・陸前高田市の自宅を流され、大船渡に移り住んだ経緯がある。「中学の野球が楽しくて。その仲間と一緒に甲子園に行きたい」と強豪私学には進学せず、地元の大船渡に進学した。

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