高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【注目】都立南平・エースの大日方樹が早実・清宮と対決へ。南平は週2日はグランドが使えない環境!

【注目】都立南平・エースの大日方樹が早実・清宮と対決へ。南平は週2日はグランドが使えない環境!

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早実の初戦の対戦相手が「都立南平」に決定しました。7月15日(土)9時、ダイワハウス八王子にて、対戦が行われます。

南平のエースは、大日方樹。1年から3年連続で夏初戦の先発を任されたエースです。

初戦の駒場学園戦では、先発・大日方樹投手(3年)が4回1失点の好投。5回からは2番手の小川智也外野手(2年)、6回1死一塁からは左腕の寺内湧二投手(1年)に継投。8回からは再び、大日方が登板し、2回を無失点に抑えました。

 

【目次】記事のあらすじ解説

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南平は継投で勝つパターンと畠中監督

初戦で勝利した畠中陽一監督(50)は「継投はうちのパターン。よく投げてくれた」と投手陣をたたえた。次戦の早実戦に向け、同監督は「男らしく、潔く、しっかり勝負していく。まずは5回まで。何とかいい勝負がしたいです。(清宮を)無条件で歩かせることはないと思います」と話した。大日方は「(清宮は)すごいところに打球を持って行く。(本塁打)記録を更新されないようにしたいです」と意気込んでいます。

 

南平高校野球部の練習環境は厳しい!

南平グラウンドはサッカー部、ソフトボール部などと共用で、週3日は内野しか使えない。週2日はグラウンドが使えず、武道場で素振りなどをこなす。練習に制約が多い分、指揮官は毎日行う10~20分のミーティングを重視。