高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【写真レポ】櫻井の夏終わる。日大三高が東海大菅生に5-0で敗れる(準々決勝)・2017年7月25日(火)・高校野球2017年西東京大会

【写真レポ】日大三高が敗れる、東海大菅生に5-0(準々決勝)・2017725日(火)・高校野球2017年西東京大会

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日大三高、本当に今まで素晴らしい試合をありがとう。高校野球の「楽しさ」を改めて教えてくれました。

 

西東京準々決勝

東海大菅生5-0日大三

菅生200 010 110=5

三高000 000 000=0

 

【目次】記事のあらすじ解説

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17春決勝

日大三400000337000 17

早実 202020524001x  18

 

16秋決勝

日大三100030002 6

早実 010300004x  8 

 

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東スポ:日大三vs東海大菅生の試合

試合後、日大三・小倉全由監督は「完敗。打てなかったですね。いつものスイングができなかった」と東海大菅生ナインに脱帽。「選手たちはよく頑張ってくれました。これからの野球人生で今日の敗戦を財産にしないといけませんね」と教え子たちをねぎらった。

桜井は「いいようにやられた感じです。打てなくて、監督さんが采配を振るうところまでいってませんでした」とコメントした。

注目の桜井と金成の進路については、両者とも小倉監督と相談してからとのこと。それでも桜井は「プロ、大学、社会人含めて上のレベルで野球がしたいです。野手でも投手でもやっていく自信はあります」と話すと、金成も「プロに挑戦したいという気持ちはあります。個人的な志望を言うのであれば、投手で勝負したいです」と、プロ野球挑戦の可能性を示唆した。

 

朝日新聞:日大三vs東海大菅生の試合

試合後の小倉監督は大きく肩を落としていた。東海大菅生の松本は、打てない投手ではない、と見ていた。だが3安打という現実に、「全然打てなかったですね。負けちゃあいけないと力が入ったのかなあ。そういう雰囲気にさせないのが僕の仕事なんですが……」と力なく語った。

桜井は「最後は腕が上がらなくなるぐらい全力で投げた」と振り返る。「昨秋、清宮から5三振を奪って、自分も成長できた。対戦できなかったのは残念。周囲の期待に応えて一人前。自分はまだまだです」。静かに語る言葉に悔しさをにじませた。

 

デイリー:日大三vs東海大菅生の試合

桜井は「初回に主導権を握られて、流れを持ってこられなかった。自分の中では打倒・菅生で(昨夏の)リベンジができるチャンスだと思っていた。何もできなかったという感じ」と悔しさをにじませた。

 

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【試合写真】日大三高vs東海大菅生(2017夏)

 

 

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【試合写真】日大三高vs東海大菅生(2017夏)

 

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【試合写真】日大三高vs東海大菅生(2017夏)