高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【写真レポ】優勝は東海大菅生、清宮・早実を6-2で下す。西東京大会の決勝戦・西東京大会2017年夏

【写真レポ】優勝は東海大菅生、清宮・早実を6-2で下す。西東京大会の決勝戦・西東京大会2017年夏

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【目次】記事のあらすじ解説

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東海大菅生、西東京の2強撃破で堂々の「日本一」宣言(デイリー)

「高校野球西東京大会・決勝、東海大菅生6-2早実」(30日、神宮球場)

高校本塁打記録で注目された清宮幸太郎内野手(3年)を擁する早実を破り、東海大菅生が17年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めた。準々決勝では優勝候補・日大三に勝っており、若林弘泰監督、小玉佳吾主将がそろって「日本一」を目標に掲げた。

若林監督は「2強、2強と言われて早実さん、日大三高さんばかり騒がれていた。その2つを倒したので、西東京代表として堂々と、甲子園で日本一を狙っていきたいと思います」と胸を張って聖地に乗り込むと宣言。大歓声を浴びると、早実のファンが多いと考えていたことから「予想外でした。かなりアウェーかなと思ったんですが」と苦笑いを浮かべた。

小玉主将は「とてもうれしかったです」と悲願成就の瞬間を振り返った。「意識せずに気軽に自分たちの野球をやろうと徹底しました」という平常心でのプレーが奏功したといい、「秋から全国制覇を目標にやってきたので、もう一回気を引き締めて甲子園でも一戦一勝でやっていきたいと思います」と誓っていた。

 

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早実・清宮「神様に次があるんだぞと」 新たなステージへ意欲(東スポ)

プロ注目のスラッガー・清宮幸太郎内野手(3年)を擁する早実は30日、第99回全国高校野球選手権西東京大会の決勝戦、東海大菅生戦(神宮球場)に26で敗れた。清宮は3打数1安打で、本塁打は出なかった。11の5回、今大会ここまで好投を続けていた先発・雪山が東海大菅生打線につかまる。生沼の失策などで1点を失うと、その後に連続安打を浴びるなど、この回計3失点。打線もふるわず、清宮の最後の夏は終わった。

試合後、清宮は「悔しいです。今までずっと最後に逆転してこれたので」。仲間に関しての質問には、こらえきれず涙を流す場面も。30秒ほどの沈黙の後「こんな自分にも文句を言わずついてきてくれました。準優勝となってしまったが、日本一のチームだと思います」と話した。

注目の進路について明言はしなかったものの「準優勝で終わったのは、神様に次があるんだぞと言われているんだと思います」と、次のステージへの意欲を口にした。

 

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【写真】早稲田実業vs東海大菅生・決勝戦

 

 

【写真】早稲田実業・雪山幹太、涙

 

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【写真】早稲田実業・敗れ涙。

 

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【写真】早稲田実業・清宮、深々と長く一例。

 

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【写真】喜びを爆発させる東海大菅生

 

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【写真】喜びを爆発させる東海大菅生

 

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【写真】決勝戦、東海大菅生vs早稲田実業

 

 

【写真】決勝戦、東海大菅生vs早稲田実業

 

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【写真】決勝戦、東海大菅生vs早稲田実業

 

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【写真】決勝戦、東海大菅生vs早稲田実業