NHK小野塚アナが「大阪桐蔭の強さ」語る。2017夏、「甲子園再デビュー」するハイテンション実況

NHK小野塚アナが「大阪桐蔭の強さ」語る。2017夏、「甲子園再デビュー」するハイテンション実況

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20175月で定年を迎えた小野塚アナ、17年春の選抜甲子園の実況を最後に引退?とみられていましたが、なんとこの夏、第99回大会に「甲子園再デビュー」すると、NHKサイトでアナウンスされました。あのハイテンション実況が帰ってきます。

その小野塚アナ、大阪桐蔭と履正社の夏の予選から、「大阪桐蔭の強さ」を本人のブログで解説しています。

【目次】記事のあらすじ解説

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小野塚アナの「大阪桐蔭」の強さを語る

大阪桐蔭に対して、小野塚アナは本人のブログでその”強さ”を以下のように解説しています。

「こちらがどんな優位な展開に持ち込んでも焦りの表情をまったく見せず、一途にプレーして反撃に転じる。守備、走塁、ベンチからの声かけ、何をとってもどんな場面でも緩まない。

おそらくチーム内の競争が激しいのでしょう、一生懸命やらなければ他の選手に取って代わられる。そんな危機感もあいまって選手たちが、試合を通じて、また上手くなる雰囲気を感じる。」

「最後に、生意気ながら大阪桐蔭の私が感じた強さを記させてもらう。ショートの泉口友汰に現れている丹念さだ。丁寧にボールを裁く、多少イレギュラーしても難なくグラブをあわせ、送球がまったく乱れない。普通に見えるプレーがとても上手に見えてラジオの実況で彼のプレーを何度もあとで表現しなおすリプレイ実況をした。ピッチャーが投げる間合いにはスパイクで自分の守るエリアの土をならしていた。

私が気づいたのはここだけだがきっと全てのプレーヤーがこうした基本を怠らずに徹底しているところが春夏連覇に向かう強さなのだろう。」

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NHK小野塚康之は「日本野球株式会社の広報担当者」

小野塚アナのアナウンススタイルとは???

  • 自分自身は、「日本野球株式会社の広報担当者」と自負。
  • 有名なアナウンスは、07年の夏の甲子園決勝、佐賀北対広陵戦で、佐賀北の副島選手の逆転満塁弾が出たあと、広陵のエース野村のピッチングが乱れ始めると「野村頑張れ、頑張れ」とアナウンス
  • アナウンスのスタンスは、引いた立場からの「公平中立」ではなくて、「両方とも頑張れ」という立場での「公平中立」
  • 実況で使わない言葉は、「セオリー」。理由は、セオリーなんて本当は誰もわからないから
  • 実況でいちばん気をつけているのは、高校野球をむやみに美化しないこと

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