【二刀流】山村崇嘉(中3・武蔵府中シニア)、注目の進路・ 進学先は?世代No.1投手との呼び声、将来のドラフト1位候補

【二刀流】山村崇嘉(中3・武蔵府中シニア)、注目の進路・ 進学先は?世代No.1投手との呼び声、将来のドラフト1位候補

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「富山の高校野球」さん(ツイッター界で超有名な方)も山村崇嘉に言及

Twitterでも有名な「富山の高校野球」さんが、過去、武蔵府中シニアの山村崇嘉を以下のように評していらっしゃる。

「全国の強豪校が目の色を変えて獲得を狙う世代No.1右腕・ 山村崇嘉(武蔵府中シニア3年)。強豪・武蔵府中で2年時から主 戦を務め、シニア日本選手権に出場。

最大の武器は中学生とは思えない変化球のキレ。 特にスライダーは秀逸で、魔球との呼び声も。 打者としても抜群の才能を誇り、二刀流に期待。 」

世代No.1投手といわれる「山村崇嘉」、今後大ブレイク予感

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日本選手権で山村崇嘉(武蔵府中シニア)を現地観戦
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上記のツイートが気になり、注目していた山村投手について、私自身も、2017年8月6日のリポビタン カップ第45回日本選手権大会の「江戸川中央 6 – 5 武蔵府中リトルシニア」戦を神宮球場で観戦した。

とにかく「体がでかい」、「本当にこれが中学三年生か?」 と思うような体格(風格といってもいいかもしれない)だった。マウンドに上がれば、”強豪高校” の大エースかと錯覚させるような雰囲気を醸し出す。

ストレートの急速は、力まずとも135キロを記録していた。

ストレートの”最速・速度”はさらに早いだろうと想像。

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一体、彼は全国のどの強豪高校に進学するのか。

全国の強豪校からのオファーが殺到していることだろう。

武蔵府中シニア出身のプロ野球選手

参考まで、武蔵府中シニア出身では、 直近のドラフト会議において、 以下の選手などをプロ野球界に輩出している。

  • 日本ハム 郡拓也(帝京←武蔵府中シニア)
  • 楽天 茂木栄五郎(早大←武蔵府中シニア)

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山村崇嘉は、テレビでも注目され関口メンディーとも激突

2017年5月には、ピラミッド・ダービーに出演し、 元プロ野球選手を抑えたことで話題。

その際、野球選手などの専門サイト「球歴.com」 のアクセスランキングでは、高校・大学生を抑えて1位を獲得した 過去も。

◆2017-05-29 7:00時点の選手アクセスランキング(毎日更新)

1位 山村崇嘉(武蔵府中リトルシニア)

2位 郡司裕也(慶応大)

3位 高橋佑樹(慶応大)

4位 黒川史陽(智弁和歌山)

5位 伏見有史(富士大)

また、2014年8月には、EXLIEの関口メンディーとも対決 。

当時、山村は小学生にして107キロの急速を記録し、 話題となっていた。ちなみに関口メンディーは131キロを記録し ている。

打者の魅力も、山村崇嘉は「二刀流」としても期待!
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2017年7月、日本代表にも選ばれた山村(右投げ・左打ち) は、外野手として出場。

本塁打を放つ活躍を見せた。

以下、東スポの記事を引用

日本U−15 最終日に優勝かけ2試合(東スポ)

2017年07月24日 11時30分

MCYSA夏選手権大会に出場している日本は23日( 日本時間24日)、米ウィスコンシン州のシルバースラッガーズ・ グレーを4回コールドの12―0で下した。 先発した結城海斗投手(3年=河南シニア)は「 今日はストレートが良かった」と振り返った。 スライダーやスプリットも織り交ぜながらテンポ良くストライクを 先行させ、4回1安打無失点とほぼ完璧な投球を見せた。 打線では初回、3番山村崇嘉外野手(3年=武蔵府中シニア) が初球を「思いっきり振り抜いただけ」 という当たりは右翼フェンスを軽々と越える先制2ラン。 出塁した選手が果敢に盗塁を決めるなどして好機を広げ、 圧勝した。

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武蔵府中シニアの最近の戦歴
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多くのプロ野球選手が在籍していた名門シニア。

  • 2017年 関東連盟夏季大会 ベスト8
  • 2017年 全国選抜大会(春)ベスト16
  • 2017年 西東京支部春季大会 優勝
  • 2016年 東京中日スポーツ杯 優勝
  • 2016年 西東京支部秋季大会 優勝
  • 2016年 西東京支部春季大会 優勝
  • 2015年 東京中日スポーツ杯 優勝
  • 2015年 ジャイアンツカップ ベスト16
  • 2015年 日本選手権大会(夏)ベスト8
  • 2015年 関東連盟夏季大会 優勝
  • 2015年 全国選抜大会(春)ベスト16

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