高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【ドラフト候補】直江大輔(松商学園・2年)、父「直江晃」は松商の伝説エース(春夏3回出場)

【ドラフト候補】直江大輔(松商学園・2年)、父「直江晃」は松商の伝説エース(春夏3回)

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古豪・松商学園が復活する。第99回大会の甲子園で土浦日大に勝利。甲子園での勝利は、なんと2000年夏以来、17年ぶりのこと。校歌が甲子園で流れて、懐かしさを感じたファンも多いのではないだろうか。

 

この松商、二年生に逸材がいる。「直江大輔」(二年生・投手)だ。

 

松商ファンであれば、「直江」と聞くと「もしかして」と思う方も多いのではないだろうか。そう、かつて松商を春夏合計3回の甲子園出場に導いた「直江晃」さんの息子なのである。

 

プロ注目・直江大輔(松商学園)

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直江大輔のプロフィール(出身中学・体格)

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183センチ、73キロ。

右投げ、右打ち。

長野市の柳町中学出身

 

直江大輔の球速は?

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最速142キロ(2017年7月時点)

 

 

来年夏の「ドラフト候補 」に挙げられた直江大輔

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AERAから引用)

来年の100回大会に最終学年を迎える2年生にも逸材は多い。春夏連覇を狙う大阪桐蔭はリードオフマンの藤原恭大(中堅手)、右の強打者の山田健太(三塁手)、大型投手の柿木蓮と横川凱、投打に高い能力を持つ根尾昂とまさにタレント揃い。それぞれに課題はあるものの、ポテンシャルの高さは圧倒的だ。

ほかにも、投手では山口航輝(明桜)、直江大輔(松商学園)、鈴木裕太(日本文理)、山田龍聖(高岡商)、修行恵大(大垣日大)、増居翔太(彦根東)、野手では野村佑希(花咲徳栄・一塁手)、田中幹也(東海大菅生・遊撃手)、林晃汰(智弁和歌山・三塁手)、高田桐利(広陵・遊撃手)などが目立つ存在だ。中でも投手では山田、野手では野村のスケールの大きさに魅力を感じる。ともに順調に成長すれば、来年のドラフト戦線をにぎわす可能性は高いだろう。

 

 

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直江大輔の父「直江晃」さんのインタビュー動画

 

 

 

 

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【記事】松商学園・直江 5つの球種使い緩急も

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日刊スポーツ(74日)

松商学園(長野)直江大輔投手(2年)は最速142キロの直球と安定した制球力を武器に夏に挑む。5つの球種を使いこなして、緩急を使って打たせて取る投球が持ち味だ。足立修監督(53)も「直球でも変化球でもストライクの取れる投手」と絶賛している。「自分が先輩たちを甲子園に連れていく気持ちで臨みたい」と力強く話した。

 

【記事】松商学園が初戦快勝 元甲子園投手の父を持つ背番号11の直江が好投

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スポニチ(79日)

直江大輔(2年)が、5回を2安打1失点と試合をつくった。6月中旬の練習試合で作新学院(栃木)を完封した自信を胸に、切れのあるスライダーを軸にテンポよくアウトを重ねた。

肝に銘じているのは、エースとして同校を3度、甲子園に導いた父・晃さん(49)から言われた「思い切って投げろ」という言葉だ。

 

 

【記事】松商学園・直江 親子甲子園決めた 父も投手で春夏計3度出場

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スポニチ(725日)

父・晃さん(49)は同校の投手で甲子園に春夏計3回出場。85年明治神宮大会優勝も経験しており、「同じユニホームを着て甲子園に立つのが夢だった」と思いをかみしめた。

 

 

【記事】「甲子園」の夢つかむ 松商学園・直江投手

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中日新聞(725日)

「お父さんと同じユニホームを着て甲子園のマウンドに立つ夢がかなった」。最後の打者を右飛に打ち取ると、マウンド上であまり感情を出さない松商学園の直江大輔投手(二年)は、両手を上げて満面の笑みを浮かべ、涙を見せた。父の晃さんは同校の投手として春夏通じて三度甲子園に出場。直江投手も他の高校から誘いはあったが「お父さんと同じ松商に入り、二〇〇八年から遠ざかっている甲子園に自分が連れて行く」と伝統校の門をたたいた。

 

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【記事】松商学園夏切符 「土手ファン」も喜び 長年練習見守る /長野

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毎日新聞(81日)

松商学園は創部104年の古豪で夏の甲子園は36回目を数えるが、近年は遠ざかっており、今回は9年ぶりとなる。この間も待ち続け、久々の夏出場を喜ぶのが「土手ファン」と呼ばれる人たちだ。

長年、グラウンドに面する土手から練習を見守ってきた。その多くが私設応援団「松商学園硬式野球部球友会」の会員。球友会は新年に部員や監督、保護者を集めて飛躍を誓う「必勝祈願祭」を松本市の筑摩神社で執り行うなど野球部を支えている。

その一人、伊那市中央の無職、竹松光信さん(73)は40年以上、土手から応援してきた。最近の約20年は毎日のように訪れているといい、県外遠征も観戦するほど。長野大会決勝で好投した直江大輔投手(2年)の父で春夏計3回、松商学園の投手として甲子園に出た晃さん(49)の選手当時も覚えている。直江投手について「父親とそっくりのフォーム。球筋をみると潜在能力は父親以上だ」と評価する。

竹松さんは、かつては豪快な打線が特徴だった松商学園は、2011年の足立修監督就任以降、守りや機動力にも力を入れ、総合力が増したとみる。「今年は青柳真珠投手(3年)、直江投手の頼もしい二枚看板がいる。よほどの相手じゃないかぎり、2勝はいける」と期待している。

土手ファンは部員たちにとってはなじみの存在。青柳投手は「厳しい言葉をかけられることもありますが、支えられていると感じます」と話す。