高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【実況・写真レポ】9回2死、一体何が起きたのか。大阪桐蔭 (大阪) 1 - 2× 仙台育英 (宮城)

【実況・写真レポ】92死、一体何が起きたのか。大阪桐蔭 (大阪) 1 - 2× 仙台育英 (宮城)

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【目次】記事のあらすじ解説

 

 

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観客動員数・大阪桐蔭 (大阪) 1 - 2× 仙台育英 (宮城)

観客数 : 42,000

 

中川悪夢の直後暗転大阪桐蔭、九回二死無走者からまさか逆転サヨナラ負け(サンスポ)

8/20() 7:00配信

 第99回全国高校野球選手権大会第11日第4試合(大阪桐蔭1-2x仙台育英、19日、甲子園)大阪桐蔭、史上初の2度目の春夏連覇の夢は、あとアウト1つで、ついえた。1-0の九回二死走者無し。安打と四球で一、二塁となったが、続く打者は遊ゴロ。一塁へ送球し、誰もが試合終了と思ったが。塁審は一塁手の中川卓也内野手(2年)がベースを踏んでいないと判定し、セーフとなった。ナインに動揺が広がる中、次打者に中堅左を破られた。

「ボールを捕ることに意識がいってしまった。ベースは自分では踏み直してアウトのつもりでしたが、審判の判定がセーフならセーフです。3年生に申し訳ない気持ちでいっぱいです

中川は悪夢のシーンをぼう然と振り返り、涙に暮れた。痛みを押してのプレーだった。七回の守備で打者走者と交錯して右足を負傷。メンバーに抱えられながら、一度はベンチへ退いた。大歓声に迎えられてグラウンドに戻ると、直後の八回の打席では左前へ、均衡を破る先制打を放った。

大阪大会2回戦・千里戦の前日練習ではフリー打撃中に頭部死球。病院に駆けつけてくれた母・清子さんを心配させまいと「大丈夫やで!」と明るく振る舞い、安心させた。「弱音を吐かない子」と母。この日も下がらなかった。グラウンドに立ち、全力プレーを最後までやり通した。

「(春夏連覇が)難しいのは百も承知。みんなで大きな目標に向かってよくやった。こういうチームを勝たせてあげたかった」と西谷監督。選手たちに敬意を表したその目は、赤らんでいるようにも見えた。今大会初先発の柿木に、藤原、根尾、そして中川も、まだ2年生。「ミレニアム世代」が3年生から大阪桐蔭の伝統を引き継ぐ。

「この悔しさを忘れることなく(来年の)選抜で優勝したい」と中川。この敗戦が成長につながる。偉業への挑戦はまた一から始まった。

 

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大阪桐蔭・西谷監督一問一答「誰がどうこうではない全員で戦った結果」(デイリー)

8/19() 19:57配信

史上初となる2度目の春夏連覇に挑んだ大阪桐蔭が、仙台育英に逆転サヨナラ負け。1点リードの九回2死から安打と四球、失策で満塁とし、中越え2点二塁打を許した。西谷浩一監督の一問一答は以下。

 

-あと一歩だった。

 「夏の日本一を目指してやってきた。子供たちの頑張りを勝利に導いてやれず、監督として申し訳ない」

 

-九回に伝令を2回出した。

 「厳しい場面だったが、こういう場面で粘らないと強くはなれない。ピンチをしのいでうまくなってこいと言った」

 

-2年生の柿木が先発し8回2/3を2失点。

 「よく頑張ってくれた。柿木のためにも勝ちたかった。甲子園初先発に臆することなく、自分の投球をした」

 

-守備のミスもあった。

 「全員で戦ってきて、誰がどうこうということではない。子供たちはぶれることなく夏の日本一を目指して一致団結してやってきた。チーム全員で戦った結果」

 

-今年のチームは。

 「主将の福井を中心に非常にまとまりがあるチームができた。こういうチームで勝ちたいと思えるチームになったことはうれしい。大阪桐蔭にとって、大きな財産になると思える」

 

-悔いはあるか。

 「勝てなかったことだけ。私が導いてやれなかった。(選手は)やることは全部やった。そこに何の悔いもない」

 

-2年生が多いが。

 「2年生のチームだと言われるが、3年生のチーム。この悔しさを1、2年生が間近で見てどうするか。3年生の財産を元に新チームを明日からスタートしたい」

 

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【現地写真】大阪桐蔭 (大阪) 1 - 2× 仙台育英 (宮城)

 

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【現地写真】大阪桐蔭 (大阪) 1 - 2× 仙台育英 (宮城)

 

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【現地写真】大阪桐蔭 (大阪) 1 - 2× 仙台育英 (宮城)