高校野球【汗と涙】

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【現地レポ】甲子園・代打満塁ホームランは史上初の明豊粘り、天理 (奈良) 13 - 9 明豊 (大分)

【現地レポ】甲子園・代打満塁ホームランは史上初の明豊粘り、天理 (奈良) 13 - 9 明豊 (大分

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明豊は最終回大会史上初となる三好選手の代打満塁HRを含む打者一巡の猛攻で6点を返し、驚異の粘りを見せるも、球場全体の雰囲気にも飲まれず、最後まで必死に守り抜いた天理がベスト4へ進出を決めた。

 

【目次】記事のあらすじ解説

 

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観客動員数・天理 (奈良) 13 - 9 明豊 (大分

観客数 : 41,000

 

天理、8番・山口が2打席連発など20安打で27年ぶり4強進出(サンスポ)

8/20() 12:49配信

 第99回全国高校野球選手権大会第12日第2試合(天理13-9明豊、20日、甲子園)天理(奈良)は、8番・山口乃義内野手(3年)の2打席連続弾など3本塁打で20安打13得点。先発・碓井涼太投手は8回3失点の好投で、明豊(大分)に打ち勝った。チームは全国制覇を達成した1990年以来、27年ぶりのベスト4進出を決めた。

 

 聖地で快音を響かせた。天理が猛攻で主導権を奪い、逃げ切った。一回は二死満塁とすると6番・森本の2点打で先制。さらに7番・安原がバックスクリーンへ3点本塁打。続く8番・山口も左翼スタンドへ新記録となった大会61号のソロ本塁打を放ち、6-0とした。

 

 天理は6-3で迎えた六回、3番・太田と4番・神野の連続適時二塁打で2点を追加。なおも二死一、三塁と好機を作ると、山口がこの試合2本目となる左中間スタンドへ飛び込む3ランを放った。さらに七回にも2点を加えるなど先発全員安打、毎回安打を記録した。

 

 先発・碓井涼は三回までに8安打を許し3失点。四回以降は内角を突き、ゴロの山を築き、8回8安打3失点だった。九回には大相撲の元横綱、輪島大士氏(69)の長男の輪島大地投手(3年)が甲子園初登板。満塁弾を浴びて1死も取れずに降板した。

 

 明豊は、先発・橋詰が1回6失点と誤算。2番手・溝上が粘投するも六回に捕まり5失点。打線は、一回に2点、三回に1点とじわじわ追い上げムードだったが、四回以降は打線が沈黙。九回に無死満塁で代打・三好が左中間スタンドへ満塁本塁打。さらに二死満塁で5番・佐藤が2点打で6点を奪い猛反撃したが、及ばなかった。

 

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【現地写真・動画】天理 (奈良) 13 - 9 明豊 (大分

 

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