【誰だ?】北海高校・野球部の新主将の名前は「井平光紀」、目標・憧れは大西健斗(現・慶応大学)

【誰だ?】北海高校・野球部の新主将の名前は「井平光紀」、目標・憧れは大西健斗(現・慶応大学)

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2017年夏以降、北海高校の新チームの新しいキャプテンに「井平光紀」が就任することが、スポーツ報知の取材で判明しました。

北海では、2年春から背番号12でベンチ入り。1年の時から、2学年上の先輩、あの準優勝したときのエースで主将の大西健斗を尊敬し、今後の北海を率いることになりました。戦後初の夏4年連続の甲子園出場を目指します。

北海高校・野球部の新キャプテンは「井平光紀」

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【プロフィール】井平光紀の出身中学・シニア、体格など

  • 井平 光紀(いひら・こうき)
  • 2000年4月18日、北斗市生まれ。
  • 小学校1年の時に谷川野球スポーツ少年団で野球を始める。
  • 中学3年時は函館東リトルシニアのエースとして春夏全道8強。
  • 高校では2年春から背番号12でベンチ入り。
  • 177センチ、75キロ。
  • 家族は両親、弟。

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【記事】北海、戦後初の夏4連覇へ井平新主将で再始動(スポーツ報知)

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第99回全国高校野球選手権(甲子園)に出場した北海(南北海道)の新チームが17日、秋季全道大会地区予選に向け始動した。北海は旭川工と練習試合を2試合行い1勝1敗。新主将に選ばれた井平光紀投手(2年)が1試合目に先発し、4回を1安打無四球無失点に抑える好投を見せた。昨夏の甲子園で主将・エース・4番打者としてチームを準優勝に導いた大西健斗(現慶大1年)を目標に掲げ、戦後初となる夏4連覇を目指す。

自覚と責任感を胸に投げ込んだ。甲子園初戦(2回戦、12日)で神戸国際大付(兵庫)に45で惜敗してから5日後。北海の新主将に選ばれたサイド右腕・井平が、旭川工との練習試合の1試合目に先発。最速は130キロ台前半も、変則的なフォームからスライダーとカーブを織り交ぜ、1安打無失点。打っても4番で3打数1安打、2四球を選んだが、「(打撃は)もっと初球からいかないと。まだまだです。投球も(芯で)捉えられた」。目標が高いからこそ、笑顔はなかった。

それでも平川敦監督(46)は「(投球は)まとまっているし、一番(バットが)振れている。経験があるし、今日も井平だけが良かった」と評価。昨夏の甲子園から練習の補助役として帯同し、今年の甲子園でも登板はなかったが、投手の3番手としてベンチ入りした右腕に大役を任せた。

憧れの先輩を目標に、戦後初の夏4連覇を目指す。1年の時から、2学年先輩で主将・エース・4番を務めた大西を尊敬。入学当初から同じ練習メニューをこなすことが多く「スライダーの握りとか、多くのことを教わった」(井平)。新チームの初戦で大西と同様、4番・投手を務めた井平は「打って、投げて、プレーで引っ張る姿がかっこよかった。タイプは違うけれど、同じように引っ張れたら」と力を込めた。3月の卒業前に記念撮影を求めた際には大西から「頑張れ」と励まされ、「相手を見ながら声を掛けられる。まねしたい」と後輩への気配りも学んだ。

秋季大会は2年連続で地区予選敗退中。「プレッシャーはあるが、チームを勝たせて、まずは全道に行きたい」と井平。投打で主役を担い、来春のセンバツ、そして夏の甲子園4年連続出場を目指す。(宮崎 亮太)

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