高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【誰だ?】山梨学院の新主将に清水雄登が就任。中軸・中尾勇介と大阪東淀川ボーイズで中学時代バッテリー

【誰だ?】山梨学院の新主将に清水雄登が就任。中軸・中尾勇介と大阪東淀川ボーイズで中学時代バッテリー

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2017の甲子園に出場した山梨学院の新チームが始動した。

 

新キャプテンに就任したのは、大阪東淀川ボーイズ出身の「清水雄登」。中軸を打つ中尾勇介とは、中学時代に東淀川ボーイズでバッテリーを組んだ仲。

当時は清水が投手で中尾が捕手だった。二人がタッグを組み、秋季大会に臨み、春のセンバツ出場を目指す。

 

山梨学院の新主将は清水雄登に決定

 

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山梨学院新チーム、県大会5季連続Vへ甲子園メンバーが魅せた(スポーツ報知)

8/21() 8:02配信

 

現在開催中の第99回全国高校野球選手権(甲子園)に出場した山梨学院の新チームは20日、長野日大(長野)と練習試合を行った。34で敗れたが、甲子園では「3番・左翼」でスタメン出場した中尾勇介(2年)が3番・中堅で出場、4打数2安打と気を吐いた。9月2日には秋季県大会が開幕する。山梨学院は、中尾と中学時代から一緒にプレーしてきた新主将の清水雄登外野手(2年)を中心に、県大会5季連続優勝に挑む。

 

甲子園帰りの実力を、バットで見せた。中尾は初回2死の第1打席で中前打を放つと、4回1死には2打席連続安打となる左前打。スッと沈み込む独特のフォームからのフルスイングで、この日4打数2安打。得点には直接絡まなかったが、3番打者の仕事はしっかりと果たした。

 

悔しさが残る夏だった。2年生唯一の先発メンバーとして臨んだ甲子園初戦(対前橋育英戦、512で敗戦)で3打数無安打。途中交代の屈辱を味わった。初回、1死二塁の好機では、相手エース・皆川喬涼(きょうすけ、3年)が投げた最速144キロの速球にタイミングが合わず空振り三振。中尾は「体験したことのない速さに、『打たなければ』という思いが先走ってしまった。技術だけでなく、体のバランスや精神面など課題がたくさん出た」と敗戦を前向きに捉える。

 

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清水雄登の出身は何県?出身チームは?

大阪・吹田市出身。新主将となった清水雄登外野手兼投手とは、中学時代から同じチーム(大阪東淀川ボーイズ)でプレーする。当時は清水雄が投手で、中尾が捕手。「試合経験が少ないぶん、これからもっとうまくなっていくチーム」と中尾。この日は3番手で登板し、打者7人を無安打で抑えた清水雄は、新チームの目指すこととして「徹底力」という言葉を挙げた。「練習や日々の生活など一つ一つ無駄なもの、足りないものを突き詰め、徹底することで、チームの力を底上げしたい」

 

秋季県大会では、県大会5季連続優勝がかかるが、中尾と清水雄は「今の力を試合で出し切って勝ちたい」と口をそろえた。中学時代はバッテリーを組んだ2人が再びタッグを組み、県制覇、その先にある来春のセンバツへと歩み続ける。(大津 紀子)