【総特集】夏の甲子園2018|開幕・組み合わせ日程・前売券の発売時期(第100回記念大会)

 

夏の甲子園2018|開幕・組み合わせ日程・前売券発売時期(第100回記念大会)

2018年の全国高校野球選手権大会は、記念すべき100回大会。

100回大会は史上最多56代表校が出場。従来、北海道・東京から2校が出場していたが、今回は、埼玉・千葉・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡からも2校が出場し、合計56代表校が出場する。

開幕は、2018年8月5日(日)~17日間(休養日1日含む)、決勝戦は8月21日(火)午後2時プレイボール予定だ。

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春のセンバツを制したのは大阪桐蔭!

第90回選抜高校野球大会は、大阪桐蔭(大阪)が智弁和歌山(和歌山)を5―2で下して2年連続3度目の優勝を決め、史上3校目の選抜大会連覇を果たした。

春の連覇は1929年、30年に第一神港商(兵庫)、81年、82年にPL学園(大阪)が成し遂げて以来36年ぶり。

大阪桐蔭は2―2の七回、宮崎仁斗選手の適時打で勝ち越し、八回に2点を追加。根尾昂投手が2失点に抑えて完投した。

また、大会本部は決勝戦の入場者数が3万9000人となり、今大会の総入場者数が54万人となったと発表した。平成以降では、最多となった昨年の89回大会の53万2000人を8000人上回り、3年連続で50万人を超えた。


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開幕日程はいつか

2018年8月5日(日)~17日間(休養日1日含む)

組み合わせ抽選会の日程はいつ

2018年8月2日(木)
場所は、大阪市北区のフェスティバルホール

開会式・決勝戦の日程・時間

8月5日(日)開会式
開会式は午前9時開始

8月21日(火)決勝戦
決勝戦は午後2時試合開始

出場枠が増える都道府県(2校)

2018年の夏の甲子園は、史上最多56代表校が出場。

代表校が2校になる都道府県は以下の通り

北海道(従来通り)
東京(従来通り)
埼玉
千葉
神奈川
愛知
大阪
兵庫
福岡


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第100回記念行事の概要「始球式リレー」など

〈1〉100回つなぐ始球式リレー

56の地方大会で合計99回の始球式を実施し、最後に甲子園で100回目を行う。近畿、関東など春季、秋季大会が開催される9地区ごとに1つの球を使用するため、各地方大会の始球式は1回~複数回となる。第1回大会が開かれた大阪・豊中市内で、30日に出発式が開催される。

〈2〉第1回から連続参加の15校主将を招待

第80回大会と同様に、地方大会に100回皆勤で出場する桐蔭(和歌山)、関西学院(兵庫)などの主将を招く。開会式で代表校の先頭に立って行進。

チケット前売券・当日券の販売方法が変更

第100回全国高校野球選手権記念大会から入場券の発売方法等が大きく変化するので注意。

外野自由席は有料化され、料金は大人500円、子ども100円。

内野席も値上げし、全席前売り指定席となるバックネット裏の中央特別指定席は第99回大会より800円増の2800円。一、三塁の特別自由席は同500円増の2000円(子どもは200円増の800円)。一、三塁のアルプス席は同200円増の800円とする。

中央特別席が全席前売り・指定席に

バックネット裏の中央特別席が全席前売り・指定化される。料金は、第99回大会より800円増の2800円。

例年、早朝からチケットを求めて阪神甲子園球場を訪ねる来場者はいたが、ここ2、3年で急増。2018の夏の大会では、横浜(神奈川)や大阪桐蔭といった強豪校が登場した8月11日は、1万2600人が列を作った。重大事故が起こる危険性が高まり、主催者が球場側と協議してきた。

中央特別席はインターネットやコンビニで販売し、遠方のファンも購入しやすくなる。空席があれば、当日の一定時刻まで購入できる。ただし、球場窓口では販売しない。

外野席は無料から有料に

入場無料だった外野席が有料となる。料金は、大人500円、子ども100円。外野席は中央特別席の前売り化で空いた球場窓口で当日販売する。これにより、外野席入り口周辺の安全確保を目指す。

一塁側・三塁側の特別自由席は当日販売に

一・三塁の特別自由席、アルプス席は従来通り当日販売する。

前売券の発売開始時期はいつ?

中央特別指定席の通し券の発売は、6月下旬を予定。

一・三塁特別自由席の通し券の発売は、7月中旬を予定。

中央特別指定席および一・三塁特別自由席の単日券の発売は、7月中旬を予定。


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中央特別指定席の購入方法・発売場所

・観戦希望の日付で購入する「単日券」、大会16日間すべてを観戦できる「通し券」の2種類を設ける。
・いずれも「完全前売り・指定席」とし、混雑緩和のため、球場窓口では当日販売はしない。
・単日券については、空席がある場合の当日正午までなら、チケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイトや、ローソン、セブン・イレブンの端末機を使い、店舗にて購入できる。
・個別の座席番号を選ぶことはできないが、単日券は5つのエリアから、通し券は10のエリアから、希望するエリアを選択できる。
・単日券は5枚まで購入でき、横並びの席が取れなければ確認メッセージが出る。WEBで申し込み後、店舗の端末機で発券される際、座席番号が記載される。端末機を直接操作し発券することもできる。
・通し券は、チケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイトでの申し込みのみ。2連まで購入でき、大会期間中ずっと同一の席となる。第1日~第16日の16枚に予備券を加えた計20枚が自宅などへ送られる。その際、座席番号が分かる。
・入場料金とは別に、WEBサイトでの申し込み・発券には所定の手数料が必要。通し券は宅送料も別途かかる。
・従来通り、雨天中止などにより1試合も成立しなかった場合、単日券は購入店舗で払い戻しされる。「第○日」と表記される通し券は、試合日がずれるだけでその券は有効。払い戻しはない。
・発売開始は、通し券が6月下旬ごろ、単日券が7月中旬ごろの予定。朝日新聞紙上やバーチャル高校野球、日本高等学校野球連盟のHPで6月中旬ごろ、発売開始日を知らせる。


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一・三塁特別自由席の購入方法・発売場所

・前売りは、単日券と通し券の2種類。前売りの単日券はチケットぴあ、ローソンチケットのWEBサイトや電話で申し込むか、ローソン、セブン・イレブンなどの端末機を直接操作し発券することもできる。通し券は従来通り、指定の店舗などで販売する。
・前売りはいずれも7月中旬ごろの発売開始を予定。球場で当日券も発売する。

アルプス席(自由席)の購入方法・発売場所

・従来通り、一般のお客様には当日券のみを球場で販売する。

外野自由席の購入方法・発売場所

・夏から有料とし、当日券のみを球場で販売する。


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当日券・前売券の入場料(価格)

カッコ内は、これまでの価格を指す。
中央特別指定席 2800(2000)
一・三塁特別自由席 大人2000(1500)
一・三塁特別自由席 子ども800(600)
アルプス席/800(600)
外野自由席 大人500(無料)
外野自由席 子ども100(無料)
中央特別指定席 通し券/44800(16日間)/28000(自由席・14日間)
一・三塁特別自由席 通し券/32000(16日間)/21000(14日間)
※単位・円/子どもは4歳~小学6年生


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試合日程・試合開始時間

1日目(5日)1回戦3試合
開会式午前9時 第1試合10時30分
2日目(6日)1回戦4試合
第1試合8時
3日目(7日) 1回戦4試合
第1試合8時
4日目(8日) 1回戦4試合
第1試合8時
5日目(9日) 1回戦4試合
第1試合8時
6日目(10日)1回戦3試合
第1試合9時30分
7日目(11日) 1回戦残り2試合、第3試合から2回戦2試合
第1試合8時
8日目(12日) 2回戦4試合
第1試合8時
9日目(13日)2回戦3試合
第1試合9時30分
10日目(14日)2回戦3試合
第1試合9時30分
11日目(15日) 2回戦残り4試合
第1試合8時
12日目(16日)3回戦4試合
第1試合8時
13日目(17日)3回戦残り4試合
第1試合8時
14日目(18日) 準々決勝4試合
第1試合8時
休養日(19日)
15日目(20日)準決勝2試合
第1試合10時
16日目(21日)決勝
試合開始は午後2時


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