高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【日置組】日大三高の新主将は日置航(ドラフト候補)、父・日置透も甲子園出場。長野・上田南シニア出身。

日大三高の新主将に日置航(ドラフト候補)、父・日置透も甲子園出場。長野・上田南シニア出身。

f:id:summer-jingu-stadium:20170830125352p:plain

2017年の夏大会では、櫻井周斗主将が率いた日大三高は東海大菅生に敗れました。

 

その東海大菅生戦、9回の最後のバッターとなったのは、新主将になる「日置航」です。 

 

【スポンサード リンク】

 

東海大菅生は、西東京大会決勝で清宮・早稲田実業を破り、甲子園に出場しベスト4まで勝ち進みました。

 

惜しくも甲子園出場は果たせなかった日大三。2016−2017の高校野球界を盛り上げたのは、間違いなく早稲田実業とその最大のライバルである日大三であります。名門・日大三を引っ張る男、日置航に注目です。

 

日大三の新キャプテンに日置航が就任

f:id:summer-jingu-stadium:20170830125648p:plain

 

日大三の新キャプテンに、長野県上田市出身の「日置航」が就任しました。1年生からベンチ入り、スタメン。遊撃手としてセンスある守りと、パンチ力ある打撃が持ち味です。 

すでにプロも注目し、ドラフト候補にも挙げられています。

 

記憶に残る早実戦(春決勝)での日置航のホームラン

【スポンサード リンク】

 

 

 

日置航のプロフィール(出身など)

f:id:summer-jingu-stadium:20170830125452p:plain

日置は、小学3年のときに上田南マイナーで本格的に野球を始め、同リトル時代は2年連続で日本選手権に出場。同シニアでは中学3年(上田第二中)で投手兼遊撃手、そして主将として日本選手権など全国3大会にコマを進め、上田南リーグ初のベスト8に2度導きました。

 

【スポンサード リンク】

 

シニア時代の加藤進監督は、日置について

「長打力と確実性の高さは群を抜いていた。持久力、瞬発力に加え、性格も明るくて後輩たちの面倒見がよく、チームを引っ張るリーダシップがすばらしかった」

と取材にコメントしています。

 

日置の父の透さんも甲子園出場

日置航の父、日置透氏も、昭和62年の夏、上田高2年のときに夏の甲子園に出場。親子2代で甲子園の土を踏んでいます。

www.gari-wasabi.com