【日置組】日大三高の新主将は日置航(ドラフト候補)、父・日置透も甲子園出場。長野・上田南シニア出身。

日大三高の新主将に日置航(ドラフト候補)、父・日置透も甲子園出場。長野・上田南シニア出身。

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日大三の新キャプテンに、長野県上田市出身の「日置航」が就任。1年生からベンチ入り、スタメン。遊撃手としてセンスある守りと、パンチ力ある打撃が持ち味だ。 すでにプロも注目し、ドラフト候補にも挙げられている。

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2017年夏、日大三は東海大菅生に敗れた。東海大菅生はその後、決勝で清宮・早稲田実業を破り、甲子園に出場しベスト4まで勝ち進む。実は、東海大菅生戦、9回の最後のバッターとなったのは、新主将になる「日置航」。 

秋季決勝戦の主役は、主将・日置航だった。

2017年秋季東京大会決勝戦。日大三は1点を追う九回に一挙8点を挙げ、115で佼成学園に勝利。7年ぶり13度目の優勝を飾り、2年連続となる来春のセンバツ大会出場を確実にした。

この試合の主役は主将の日置航。

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1点を追う九回に打者13人の猛攻で8者連続得点。試合の流れを一気に引き寄せたのは、主将の日置航の冷静な同点打。1点を追う九回無死一、三塁。打席に向かう3番の日置は「自分で返す」と意気込んでいた。内角高めの直球を腕をたたんでとらえた。三遊間を破る同点打。秋季大会から始めたルーティンが、打席に入る前にする素振りだった。「だいたい70%ぐらいの力で2回。全力で振ると、力が入って考えこんでしまうので」と日置。

3年生の櫻井や金成が抜けた新チームのテーマは「コンパクトにシングル安打でつなぐ」だ。「去年のチームとは違って、力は落ちている。弱いと思いながら練習したのが大きい。反省もしながら、もっと練習したい」と語っている。

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日置航のプロフィール(出身など)

日置は、小学3年のときに上田南マイナーで本格的に野球を始め、同リトル時代は2年連続で日本選手権に出場。同シニアでは中学3年(上田第二中)で投手兼遊撃手、そして主将として日本選手権など全国3大会にコマを進め、上田南リーグ初のベスト8に2度導きました。

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シニア時代の加藤進監督は、日置について「長打力と確実性の高さは群を抜いていた。持久力、瞬発力に加え、性格も明るくて後輩たちの面倒見がよく、チームを引っ張るリーダシップがすばらしかった」と取材にコメントしている。

日置の父の透さんも甲子園出場

日置航の父、日置透氏も、昭和62年の夏、上田高2年のときに夏の甲子園に出場。親子2代で甲子園の土を踏んでいる。

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日大三の新キャプテンに日置航が就任

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