高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【注目の進路】ドラフト候補の米原大地(八王子野球部)は大学進学へ

【注目の進路】ドラフト候補の米原大地(八王子野球部)は大学進学へ


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八王子高校・米原大地(背番号1)、ドラフト候補としてリストアップされていた本格右腕ですが、「進学」の道を選ぶことが判明しました。

 
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2017夏大会、2年連続の夏の甲子園出場がかかった八王子は、準決勝で早実と激突。あの清宮から本塁打を打たれました。将来、米原は清宮にリベンジなるでしょうか。


最速147キロの速球は今後、どこまでのびるか。


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米原大地、痛みに耐えて投げた夏

 

「6月に腰痛発症…6本も痛止注射を腰に…先発を言われた時は治療してくれた先生、トレーナー、他投手、支えてくれた皆に感謝の気持ちでいっぱい。歩けなくなったり壊れてもいいと思って全力で投げた」

 

 

「試合終了からインタビューまで20分くらいあったろうか。会議室にやってきた米原の目は涙の後のように赤かった。20分間で3年間のこと、準決勝で敗れたことなどを多少整理してきたのだろう。」(スポニチ)

 


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「140キロ中盤は出る速球は140キロ前半止まり。8四死球も与えた。清宮の引立役になりそうなエースが投げた137球に魂を感じた。グッドルーザー。米原にはその言葉がぴったりだと思う。」(スポニチ)

 

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