【注目進路】山本ダンテ武蔵(大阪桐蔭)と福永奨(横浜)は國學院大へ進学か(ドラフト・プロ注目)

【注目進路】山本ダンテ武蔵(大阪桐蔭)と福永奨(横浜)は國學院大へ進学か(ドラフト・プロ注目)

東都大学リーグの国学院大は12月6日、来季の新入生を発表した。
今春センバツで優勝した大阪桐蔭・山本ダンテ武蔵外野手(3年)、

今夏甲子園に出場した横浜(神奈川)福永奨捕手(3年)、

桐光学園(神奈川)逢阪倫充内野手(3年)ら18人。

山本ダンテ武蔵(大阪桐蔭)

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福永奨(横浜)は

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大阪桐蔭・山本ダンテ武蔵の名前の由来(日刊スポーツ)

「武蔵」の名はアメリカ人の父チャールズさんが、闘争心のある「宮本武蔵」の存在を知り名付けたという。

50メートル走6秒1、遠投100メートル超の身体能力が持ち味で、根尾昂外野手(2年)ら「ミレニアム世代」の逸材が名を連ねるなか、中軸を担う。

「ここという場面でチームの流れを持ってくる打撃をしたい」 

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横浜の福永「主将に恥じないプレーできた」(毎日新聞)

秀岳館(熊本)6-4横浜(神奈川)

5点を追う七回2死一、三塁。横浜の福永奨捕手(3年)。この回から代わった秀岳館の速球派左腕・田浦が直球で押してくることは分かっていた。3球目。狙っていた直球が高めに来た。打球は左中間スタンドへ。2点差まで詰め寄ったが、追い上げはここまでだった。「もっと長い夏にしたかった」。こみ上げてくる涙を必死にこらえた。

前回大会は2試合で途中出場したが、3打数無安打。2回戦は履正社の寺島(現ヤクルト)に「手も足も出ず完璧に抑えられた」。今夏の神奈川大会は打率2割台にとどまり、先発を外れることもあった。始動時にバットが倒れすぎていたため、スムーズに出ず、振り遅れていた。短期間に集中して振り込み、フォームを修正した。

先発5人が1、2年生の若いチームを主将として引っ張り、「全員が最後の夏だという気持ちで臨んだ」今大会。「横浜の主将に恥じないプレーはできた」。言葉通り、一発を放って意地を見せた。【長田舞子】

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