高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【速報】横浜高校・増田珠、プロ志願届を提出!ドラフト1位候補

【速報】横浜高校・増田珠、プロ志願届を提出!ドラフト1位候補

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ドラフト1位候補の横浜高校の

4番・増田珠が105日(木)に

プロ志願届けをついに提出しました。

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増田珠の独占インタビュー(甲子園直前・東スポより)

 ――いよいよ甲子園。今の心境は

 増田:そうですね。わくわくしている気持ちが大きいです。

 ――意識していることは

 増田:チームの勝利に少しでも貢献することです。そのためにも打点と打率にはこだわって頑張ってきましたので。

 ――神奈川県大会では4戦連発で新記録、通算5本塁打でタイ記録をマークした

 増田:いや、あんまりホームランには興味なくて…。チームの勝利に貢献できることがうれしいので、チャンスで一本打てるように頑張れれば、というふうに思います。

 ――これだけの活躍。秘訣は何か

 増田:ダメなイメージよりも打てるイメージを作って打席に入ることは意識しながら日々やっています。

 ――肉体的な面では何を心がけているのか

 増田:ストレッチは毎日するようにしています。去年の先輩の藤平(尚真投手=現楽天)さんは毎日入念にストレッチをやっていたり、自分の世界でトレーニングをやっていて、すごく尊敬できる部分だったので、いいところを盗もうと思いました。

 ――メジャーリーグをよくチェックしていると聞いたが

 増田:はい! メジャーリーグを見ていると、やっぱり野球の面白さがすごく伝わってくる気がして…。あのすごいプレーを見て、憧れる部分もありますし“やっぱりすげえなあ”と思うのが好きなんです。選手の名前を覚えるのも楽しみですね。

 ――オリオールズのマニー・マチャド内野手とナショナルズのブライス・ハーパー外野手を尊敬しているという情報もあるが

 増田:ええっ!? 誰から聞いたんですか?(笑い)。はい、そうですね。すごく尊敬しています。

 ――マチャドの尊敬しているところは

 増田:いや、もう何て言うんですかね…。ホームラン集とか見ていると、とにかくいい場面で打っているんで。あと、やっぱり肩の強さは憧れますよね。座ってサードから投げて、しかもすごくいい送球ですしね。

 ――ハーパーは

 増田:(同じ)外野手というところで(自分と)かぶるところもありますし。やっぱり本当に“ザ・メジャーリーガー”という感じです。

 ――映像を見ながら自分を投影しているのか

 増田:自分のレベルがそこまでではないので…。でも、やっぱり向上心にはつながります。ああいう打球を打ってみたいなあという気持ちにもなりますしね。ユーチューブでも見ています。

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 ――日本人選手は

 増田:内川(聖一)選手(ソフトバンク)や、鈴木誠也選手(広島)、山田哲人選手(ヤクルト)だったり、松田(宣浩)選手(ソフトバンク)や坂本(勇人)選手(巨人)だったり…。代表する右バッターで、率も残せて“ここぞ”というところでホームランも打てるバッターの方は参考にさせてもらっています。

 ――早実の清宮選手が甲子園に出ない。増田選手に対する注目度はさらに高まっているが

 増田:そうですかねえ…。でも、少しでも高校野球を盛り上げたい気持ちはあります。清宮君が出れないので、その分、自分たちが頑張って少しでも高校野球ファンの方だったり、野球に興味がない方でも「ああ、高校野球ってやっぱり面白いんだな」と思ってもらえるような選手になりたいですね。野球を全力で楽しんでいる姿を見てもらいたいなと思っています。

 ――将来はプロ野球の世界に進みたいと考えているのか

 増田:そうですね。行きたいです。

 ――今大会の活躍を期待しています

 増田:はい、ありがとうございます。本当にありがとうございます!

 

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増田珠のプロフィール

1999年5月21日生まれ。長崎県出身。181センチ、83キロ。右投げ右打ち。稲佐小時代からソフトボールを始め、淵中時代は長崎リトルシニアに所属して投手兼中堅手。2014年にメキシコ・シナロアで開催された15U野球ワールドカップ(現WBSC U―15ワールドカップ)ではU―15侍ジャパンの主将兼4番も務めた。横浜高では1年春からベンチ入りし、1年夏の県大会から中堅手レギュラー。

 

屈指の強打者、横浜・増田の夏終わる プロ志望を明言(朝日新聞)

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九回2死、横浜の増田が打席に立つと、満員の観衆がひときわ沸いた。「最後かもしれないと思って、思い切り打った」。しかし、チェンジアップをとらえきれず左飛。大会屈指のスラッガーの夏が終わった。

 

神奈川大会では個人最多記録に並ぶ5本塁打。この日、期待された一発は出なかったが、五回には直球を中前に運ぶと、自身の判断で三盗も決め、本塁を踏んだ。「自分のプレーで流れを取り戻したかった」。だが終盤の反撃も及ばなかった。

 

卒業後の進路を問われると、プロ志望を明言した。「増田選手になりたいと思われるような勝負強いバッターになりたい」

 

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増田珠、品川庄司に似ていると話題というネタも 

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【目次】記事のあらすじ解説