高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【注目投手】弟の井上広輝・日大三、最速145キロのスーパー1年生!兄はU18侍ジャパン

【注目投手】井上広輝・日大三、最速145キロのスーパー1年生!!

f:id:summer-jingu-stadium:20171014154606p:plain

日大三高のスーパー1年生「井上広輝」。兄は2017年9月にカナダ・サンダーベイで行われたU-18W杯の日本代表だった井上大成内野手。

この弟・井上広輝、しなやかで美しいフォームから繰り出されるストレートは見るものを惹きつける。サンケイスポーツによると、ストレートは最速145キロという。選抜甲子園に出場で、名が一気に全国区となるだろう!!

秋季大会・優勝投手となった井上広輝

f:id:summer-jingu-stadium:20171106170808p:plain

2017年秋季東京大会決勝、日大三は佼成学園を下し、選抜甲子園出場の切符をもぎ取った。

この試合、先発中村から引き継いだ井上は、7回裏に佼成学園の岸川にタイムリーを許し、3-4と逆転を許す。日大三は1点リードされて迎えた9回表に大逆転。井上は、9回裏を抑え、見事優勝投手となった。井上、試合終了後、先発の中村とキャッチボールの最中、涙が溢れだした。

f:id:summer-jingu-stadium:20171106170830p:plain

【スポンサード リンク】

 

秋季大会では背番号11。強豪・修徳戦では先発し、完投。初回から伸びのあるストレートで、神宮第二の高校野球ファンを釘付けにした。

井上広輝のプロフィール・出身中学

井上広輝(1年)

南毛利中学

180/76

f:id:summer-jingu-stadium:20171014154705p:plain

日大三、修徳に七回コールド勝ち 1年右腕・井上が好投

10/14() 14:20 サンスポ

秋季東京大会(14日)今春のセンバツに出場した日大三は、東京大会2回戦(神宮第二)で、修徳に10-3で七回コールド勝ち。公式戦初先発の背番号11の右腕・井上広輝投手(1年)が7回、109球を投げて7安打3失点と勝利に貢献した。

最速145キロの直球を軸にスライダー、チェンジアップ、シンカーと変化球を駆使。「緊張していたけれど、負けたら終わり。一球一球、力を入れて投げました」と笑みを浮かべた。

www.xn--8wv97xz6xo7h.online

【目次】記事のあらすじ解説