高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【注目打者】日大豊山・西村達貴、アメリカから単身帰国のスラッガー!!実は古文が苦手。

【注目打者】日大豊山・西村達貴、アメリカから単身帰国のスラッガー。古文が苦手。

f:id:summer-jingu-stadium:20171031063921p:plain

2017年秋季大会、日大豊山が勢いに乗っている。成立学園に勝利し、夏の甲子園出場を果たした東海大菅生に勝った二松学舎に勝った桜美林に勝利。また、日本ウェルネスに勝利したあとには、夏ベスト4の日大二に勝った八王子に勝った岩倉に勝った明星に勝利した。

【スポンサード リンク】

 

日大豊山にはアメリカ仕込みの野球センス溢れるスラッガーがいる。

西村達貴だ。

高校入学に合わせて単身帰国。小学4年生の時に、自動車業界で働く父の都合で、中3までの6年間、米ケンタッキー州に住んでいた。強豪の大学付属高校への入学を検討していたところ、日大豊山から声が掛かったという。

中学時代は、現地の硬式チーム「AT THE YARD」に所属したが、同い年の選手は198センチから177センチと一回りも二回りも大きかった。「僕は一番小さい。だから体全体を使って打つようになりました」と語る。

異色の経歴を持つ西村に注目だ。

日大豊山・西村達貴のプロフィール(出身など)

愛知県・豊橋市出身

右投げ左打ち

家族は両親と妹。

170センチ・65キロ

Gray Middle School(中学)

硬式チーム「AT THE YARD」に所属

中3時に全米25位

「日本語がパッと出てこない」というほど海外生活になじんでいたため、国語、特に古文が苦手。

1年夏にベンチ入り。

【スポンサード リンク】

 

西村が目指す選手像

・ロビンソン・カノ(ドミニカ共和国代表)

・ホセ・アルトゥーベ(ベネズエラ代表)

「特にアルトゥーベは、僕と身長が変わらないのに、あんなパワフルな打撃とスピード感ある動きができて凄いと思っています」とコメントしている。

西村の父は愛工大名電(愛知)出身

父である西村一徳氏は、は愛工大名電(愛知)でイチローの1学年上にあたり、ともに甲子園にも出場した外野手だった。90年夏、愛知県大会で23打数9安打(打率3割9分1厘)、7盗塁と暴れた。甲子園1回戦では2番センター西村、3番レフト鈴木(イチロー)で出場し、エース南竜次(元日本ハム)でこの大会を優勝した天理に1-6で敗れた。

【目次】記事のあらすじ解説