高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【注目高校】乙訓(おとくに)野球部、選抜甲子園出場をほぼ確実に!京都の公立高校!

【甲子園・初出場】乙訓、読み方は「おとくに」!! 

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1964年創立の公立高校、乙訓。通称「おつこう」。乙訓が富山、川畑の継投であの智辯学園を封じ、4強入り! 乙訓が秋季近畿大会で智辯学園を下し、選抜甲子園出場をほぼ確実に!!

背番号1の右腕・川畑大地投手(2年)と、左腕・富山太樹投手(2年)の2枚看板が安定しており、投打がかみ合ったことで今秋の快進撃につながった。乙訓高校野球部のさらなる快進撃を楽しみだ!

 

秋季近畿大会 準々決勝(2017年11月3日)

乙訓 (京都1位)
320010102|9(11安打)
000030001|4(10安打)
智弁学園 (奈良1位)

 

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乙訓高校野球部は市川靖久監督

市川監督は、2000年のミレニアムの年に鳥羽高校のキャプテンとして甲子園に春夏連続出場。 

近畿大会・準決勝:乙訓9―4智弁学園

17年11月3日 大阪シティ信用金庫

創部53年の公立校・乙訓(おとくに)が春夏通じて初の甲子園出場へ当確ランプ!!

乙訓は初回1死一、二塁から4番・宮田康弘外野手(2年)が左翼へ先制の3ラン。2回にも2点を加えると、5回には大上翔也内野手(2年)の右犠飛で加点。試合を優位に進めた。

スリークオーターの左腕で背番号10の富山太樹投手(2年)が力投した。力強い直球を軸に鋭いスライダーを要所で織り交ぜ、7回を3失点。今夏の京都大会で1番を背負った男が大一番で快投した。8回から登板した右腕の川畑大地投手(2年)が2回を1失点に封じた。

就任3年目の市川靖久監督(34)は鳥羽で主将を務め、2000年春夏の甲子園に出場。元プロの染田賢作氏が責任教師でベンチ入りするなど公立校ながら環境は整う。富山は「染田さんから調整法や心構えを学んでいます」と感謝する。

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h3>打撃練習の環境も整備

公立ながら学校内に6カ所で打撃練習ができる室内練習場を持つ。ここでのスイングに加え、市川監督らの指示で6種類のティー打撃なども交えて、打線を強化してきた。新チーム結成後は三重、奈良大付、大垣日大など甲子園出場校と練習試合を行い、経験も積んだ。