高校野球【汗と涙】

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【高校野球】日大三12-2日大豊山・準決勝の試合レポート(秋季東京大会2017)

【高校野球】日大三vs日大豊山・準決勝の試合レポート(秋季東京大会2017

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2017年秋季大会の準決勝は、

日大三と日大豊山の対戦カード。

 

試合は12-2の7回コールドで日大三が勝利。ヒット17本、打線爆発。

日大三の注目選手・日置航・井上広輝・大塚晃平・飯村昇大

新チームを率いるキャプテンは日置航。長野県上田ニ中・上田南シニア出身、信州から東京にきたプロ注目の逸材だ。父もかつて甲子園出場している。

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投手陣で注目は、井上広輝(1年生)。最速145キロをほこるスーパー1年生として今後大ブレイク必至だ。この井上、U18侍ジャパンの井上大成(同じく日大三)を兄に持つ。秋季大会では、修徳相手に公式戦初先発し、7109球を投げて7安打3失点と好投。

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打撃陣も魅力的な選手がそろう。

4番を任されているのは大塚晃平。修徳戦で3ランを放ち、注目度をさらに高めた。大塚は、17春の早実との決勝戦で2ラン、17夏の国学院久我山戦でも3ランを放っている

座間西中学、相模ボーイズ出身。

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5番の飯村昇大も強打だ。秋季大会の都立昭和戦では、2打席連続の特大弾丸ホームランを放った。

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日大豊山の注目選手・西村達貴。米国から単身帰国のスラッガー

この秋、日大豊山は躍動している!

成立学園に勝利し、夏甲子園出場の東海大菅生に勝った二松学舎に勝った桜美林に勝利した。その後、日本ウェルネスに勝利し、17夏ベスト4の日大二に勝った八王子に勝った岩倉に勝った明星に勝利するなど、強豪校を次々と撃破。波に乗る。

注目したい選手は西村達貴だ。父の仕事でアメリカで過ごすも、単身帰国して日大豊山に入学したスラッガーだ。

愛知の豊橋出身、Gray Middle School(中学)。AT THE YARDに所属し、中3時に全米25位。アメリカ育ちのためか、国語、特に古文が苦手と噂だ。パンチ力がある。

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試合速報:日大三vs日大豊山(実況レポート)

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