高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【選抜・注目投手】乙訓野球部の川畑(右)、富山(左)でセンバツ旋風巻き起すダブルエース

【選抜・注目投手】乙訓野球部の川畑(右)、富山(左)でセンバツ旋風巻き起すダブルエース

f:id:summer-jingu-stadium:20171104065012p:plain

初の甲子園出場をほぼ確実にした京都の公立高校「乙訓」。

右の川畑・左の富山のダブルエース体制とパンチ力ある打線で、春のセンバツで旋風を巻き起こしそうな勢いあるチームだ。秋季大会では、あの智弁学園(奈良)を94で破った。

【スポンサード リンク】

 

先発の富山(左腕・背番号10)は、智弁学園戦で「「とにかく思い切って腕を振ろう。序盤は直球で攻めて、後半は変化球で組み立てよう」とマウンド。スリークオーター気味のフォームから適度に荒れる直球で智弁学園の打者に的を絞らせなかった。

終盤に川畑(右腕・背番号1)が登板。173センチ、63キロ。「最速は140キロちょっと」という伸びのある直球で智弁学園打線を抑え込んだ。 

f:id:summer-jingu-stadium:20171104065119p:plain

乙訓の市川監督の評価(川畑・富山)

「富山は力のある球を投げられるし、将来性もある。ただ、ビッグイニングを作られる心配もあるから、どこで投げても安定感がある川畑をできれば後ろにおいておきたい」としている。背番号は川畑が「1」で富山が「10」。しかし、2017夏は反対だった。川畑の安定感がかわれ、川畑がエースナンバー1を奪取した。

【スポンサード リンク】

 

競い合うダブルエース

富山「試合中は助けてくれる存在で、練習では競い合う仲間」

川畑は「背番号1を奪い返されるのが怖いですね。エースを争ういいライバル。右と左で違うので、継投すると相手も打ちにくいと思う」

【目次】記事のあらすじ解説