高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【高校野球・決勝】日大三11-5佼成学園、佼成学園は50年ぶり・日大三は2年連続甲子園目指す(秋季東京大会2017)

日大三vs佼成学園、佼成学園は50年ぶり・日大三は2年連続甲子園目指す

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試合結果 日大三11-5佼成学園

 

佼成学園は国士舘に3-2で競り勝ち、50年ぶりの決勝進出。甲子園出場となれば、春は68年以来50年ぶり、夏も含めれば74年以来44年ぶりとなる。

 

対する日大三は、準決勝で日大豊山に12-2(7回コールド)で勝利。もし秋季大会で優勝すれば、2年連続のセンバツ出場が確実となる。

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日大三の注目選手

新チームを率いるキャプテンは日置だ。長野県上田ニ中出身、信州から東京にきたプロ注目の逸材だ。

投手陣で注目は、井上広輝(1年生)。最速145キロをほこるスーパー1年生として今後第ブレイク必至。井上は、U18侍ジャパンの井上大成(同じく日大三)を兄に持つ。修徳相手に公式戦初先発し、7回109球を投げて7安打3失点という好投を見せた。

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打撃陣も魅力的な選手がそろう。

4番を任されているのは大塚晃平だ。修徳戦で3ランを放ち、注目度を高めている。17春の早実との決勝戦では2ラン、17夏の国学院久我山戦でも3ランを放っている(座間西中学、相模ボーイズ出身)。

また、5番の飯村昇大も強打、都立昭和戦では、2打席連続の弾丸ホームランを放っている。6番の中村奎太は二刀流だ。今大会はセンター。本来は140キロ台の速球を擁してマウンドにも立つ。今大会は不振で先発を外されることも、復調に向け自主練習を欠かさない。朝4時台からバットを振る努力家。

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1年の前田聖矢にも注目だ。父は元巨人などで活躍した前田幸長(88年のロッテ・ドラフト1位)である。

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佼成学園の注目選手

決勝進出の立役者は、秋からレギュラーの1番・笹渕勇武だ。準決勝・国士舘戦では、満塁チャンスで逆転3点三塁打。レフトの好守も光る。打撃フォームに特徴あり「よく覚えていないんですけど、中学生のころから。これでもタイミングが取れる」と語る。

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また、ロッテ、オリックスなどでプレーした岸川登俊氏の長男、岸川智哉にも注目だ。センターで度重なる好捕でチームを救う。岸川は、巨人長野が憧れという。

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4番は、注目打者・松下豪佑だ。準々決勝の東海大高輪台戦では、満塁弾でセンバツをぐっと引き寄せる活躍。都内屈指の部員数を誇る佼成学園の野球部(100名超)の中で、2年でありながら、夏はクリンナップを任された逸材。

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投手陣では、エース青木翼が大黒柱。また、準決勝の国士舘戦で先発した左腕の中村陸人(背番号18)も復調気味だ。6月にひじを負傷。本格的に投球を再開したのが10月。「そろそろ青木(背番号1)を助けたいと思っていた」春以来となる先発で力投した。

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試合実況・日大三vs佼成学園(試合速報)

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