高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【試合実況】日大三6-7日本航空石川・明治神宮大会2017(高校野球2017)

【試合実況】日大三vs日本航空石川・明治神宮大会2017(高校野球2017)

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日本航空石川は北信越大会の4試合で計28得点。決勝は石川県大会決勝で敗れた星稜に10―0で勝利。今夏も4番だった身長185センチ、体重97キロの上田が打線の中核だ。

日大三は7年ぶりの出場。秋季東京都大会準々決勝から3試合を2桁得点で勝ち抜いた。今夏も主力だった好打者の日置が3番、長打力が魅力の4番大塚が打線を引っ張る。

東京大会を制した日大三の注目選手

守備で打撃でチームを引っ張るのは主将の日置だ。長野県上田ニ中出身、信州から東京にやってきたプロ注目の逸材。

投手陣で注目は、井上広輝(1年生)。最速145キロをほこるスーパー1年生として今後第ブレイク必至。井上は、U18侍ジャパンの井上大成(同じく日大三)を兄に持つ。東京大会の決勝戦では逆転許すも、9回に打撃陣が逆転。試合後、涙を流した。

打撃陣も魅力的な選手がそろう。4番を任されているのは大塚晃平。とにかく勝負強い。5番の飯村昇大も強打、都立昭和戦では、2打席連続の弾丸ホームランを放っている。6番の中村奎太は二刀流だ。決勝戦では先発。本来は140キロ台の速球を擁す。今大会は不振で先発を外されることも、復調に向け自主練習を欠かさない。朝4時台からバットを振る努力家。

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日大三vs日本航空石川

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