高校野球【汗と涙】

俺たちの夏は終わらせない。

【試合実況】創成館vs明徳義塾 決勝戦・明治神宮大会2017(高校野球)

【試合実況】創成館vs明徳義塾 決勝戦・明治神宮大会2017(高校野球)

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黄金世代と呼ばれる「大阪桐蔭」を投打で圧倒し、明治神宮大会の決勝に駒を進めたのは九州王者・長崎代表「創成館」。

投手陣は、今大会四人が登板している。いずれも好投手だ。エースは河原陸、長身左腕。背番号10は戸田達也、安定感がある。背番号11は伊藤大和、上から横からの2投流でも話題だ。さらに大阪桐蔭で先発した隠し玉左腕・背番号14の七俵陸。小刻みな継投で対戦相手の的を絞らせない。

打撃では、「追い込まれたらノーステップ」と主将・峯が選手を引っ張る。走る、ヒットエンドランなど仕掛ける野球も魅力だ。

対する明徳義塾は、エースの市川悠太が大黒柱。184センチの細見を巻きつけるようにして投げ込む投球フォームで相手打線を封じてきた。打線では、谷合が静岡戦で同点ツーランを放ち、本来の力が戻ってきた。ツーランを放った谷合は新チーム当初4番を務めながら、不調により5番、6番と降格。この日の試合前には、馬淵監督から「開き直ってホームラン打て」と声を掛けられていた。試合後、馬淵監督は「明日は勝ってくれよ」と涙を流していたという。

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試合速報:創成館vs明徳義塾

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