【契約更改2017】平沢大河、ロッテと年俸1310万円で契約更改交渉にサイン(仙台育英)

平沢大河、ロッテと年俸1310万円で契約更改交渉にサイン(仙台育英)

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ロッテ平沢大河内野手(19)が1日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、60万円アップの年俸1310万円でサインした。2年目の今季は、1年目の23試合を上回る50試合に出場。プロ初本塁打も放った。だが、打率1割7分6厘と確実性を欠き、守備でも9失策を数えた。

「開幕1軍を取れて順調だったけど、足りない部分が出て何回か2軍に落ちた。来年は1年間1軍にいられるようにしたい。守備も悪かったし、打撃もチャンスで打てないのが目立った。チャンスで打てるように成長したい。ホームランは、たまたま。もっと確率を上げたい」(金額は推定)

平沢大河(ひらさわ・たいが)

夏甲子園で3本塁打を放ち、その名を全国区にしたスラッガー。大舞台での勝負強さは折り紙つきだ。2年秋の神宮大会決勝では浦和学院の左腕エース江口から一発を放ち優勝に貢献。今夏の甲子園では初戦の明豊戦で初回1死二塁から中越えに先制2ラン。準々決勝・秋田商戦でも好投手の成田から右越えソロ、準決勝の早実戦でも上條のスライダーを右中間席へ運んだ。3本とも全て左腕からの一発。決勝では東海大相模に敗れ東北勢初優勝はならなかったが、152キロ左腕の小笠原から2安打。超高校級相手にひけをとらないバッティングを見せた。遊撃守備は安定し、塁に出れば足も生かせる走攻守三拍子そろった好選手。

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