【契約更改】DeNAの今永昇太の年俸はいくらか、「4,000万」から大幅アップへ(2017-2018)

【大幅UPへ】DeNAの今永昇太、契約更改で年俸は?「4,000万」から大台あるか(2017-2018)

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今永、侍ジャパン・デビュー戦で12奪三振

20年東京五輪のエース候補が誕生した。

2017年11月18日の「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」の予選リーグ最終戦の台湾戦で、DeNAの2年目左腕、今永昇太投手(24)が驚異の12奪三振で、6回3安打無失点の侍デビューを果たした。顔、駒大4年で代表選出されたが左肩を痛め辞退。初代表にして、初の国際大会で躍動した。

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今年、プロ2年目で11勝を挙げ、来季セ・リーグ制覇を狙うDeNAのエース候補になった。日本シリーズの熱戦からちょうど2週間。完全休養は1日だけ。合流した代表に、2試合先発した日本シリーズでも導入していた“秘密兵器”を持ち込んだ。約1キロの重みのあるグリーンボールで、試合中もストレッチや肩関節の確認に使用。

ダルビッシュ以来となる同シリーズ2戦連続2桁奪三振を果たしていた勢いを、代表にももたらした。五輪まで残り約2年半。「しっかりと腕を振ること。これを投球の第1項目としてやっていきたい」。

DeNA・今永昇太の年俸は?

2017年の契約更改はこれから行われる。

ちなみに、2016年末、今永昇太は、年俸4000万円でサインした。1年目は目標にしていた新人王こそ阪神・高山俊外野手に譲ったものの、開幕から先発ローテーション入りし、22試合で8勝9敗、防御率2・93。夏場に約1カ月間、離脱したが新人左腕として球団初の5連勝を挙げるなど躍動した。2500万円アップの年俸4000万円は、新人王を受賞した阪神・高山とまったく同じ。まさに“新人王級”の評価となっていた。

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今永昇太の出身高校

■生年月日:1993年9月1日

■出身地:福岡県北九州市

■出身校:福岡県北筑高等学校 – 駒沢大学

■投球・打席:左投左打

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