【ドラフト候補】創価大学・杉山晃基、最速160キロ目指す剛球王子(東京葛飾生まれ、盛岡大付高校出身)

【ドラフト候補】創価大学・杉山晃基、最速160キロ目指す剛球王子(盛岡大付出身)

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将来のドラフト注目株、創価大学の杉山晃基(すぎやま・こうき)。

2017年秋のリーグ優勝に導いた創価大(東京新大学)の最速154キロ右腕。現在、大学で急成長を遂げ、エース級の存在感を発揮している。

「上でやりたい。毎試合、最低でも150キロを投げられるように、冬は筋トレをやって160キロは投げたい」。と語る。

杉山は東京出身で盛岡大付高校へ

もともとは東京都葛飾区の出身。

「親元を離れて寮生活がしたい」と東京から岩手の地に野球留学をした。盛岡大付で甲子園出場はならなかったが、在学中から最速146キロと、剛腕で鳴らしていた。

賞を総なめ!5冠達成

2017年の秋は大車輪の活躍だった。右上手から投げ込む重い剛球に加え、スライダー、フォークを自在に操り6勝をマーク。

最多勝を始め、最高殊勲選手賞、最優秀投手、最優秀防御率(1・26)、ベストナインの計5冠に輝いた。明治神宮大会出場を決める関東地区代表決定戦でも3戦連続で先発し、本大会でも8強に導いた。

創価大学・杉山晃基のプロフィール

1997年(平9)6月25日

東京都葛飾区生まれ

梅田小1年で野球を始め、立石中では墨田ポニーに所属

盛岡大付では2年夏に甲子園に出場するがベンチ外。

2年秋からエースとなり、3年夏は準々決勝敗退。

創価大では1年春からベンチ入り。

180センチ、84キロ。

右投げ左打ち。

家族は両親と姉。

創価大学・杉山晃基の球速・最速

創価大では1年春にベンチ入りし、同春のデビュー戦で最速149キロを計測。同夏のオープン戦では152キロ、1年後には154キロをたたき出した。

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