大阪桐蔭・藤原恭大が心境語る。右膝の筋肉炎症、昨年10月から

大阪桐蔭・藤原恭大が心境語る。右膝の筋肉炎症、昨年10月から

選抜優勝候補の藤原恭大が、昨年10月に痛めた「右膝 筋肉の炎症」の影響から、沖縄招待試合ではスタメン出場しないなど、心配の声が上がっている。

痛みを我慢して出場を続けた秋の公式戦では打率438、2本塁打、5盗塁と活躍した。だが、春本番を前にしても完治していない。

スポーツ紙に、今の心境を語った。

藤原恭大のコメント

「走るにしても、投げるにしても7、8割しかできない。MAXでできないのが、すごくふがいないというか、情けない。

・・・これほど長引くとは思わなかった。3か月ぐらいは思い切り走れていない。走れないのが一番、痛い。結構、焦っています」

西谷浩一監督は「まだ無理はさせない。(センバツに)間に合ってもらわないと困る」と藤原の復活を待っている。

藤原恭大のプロフィール

ふじわら・きょうた
2000年5月6日、大阪・豊中市生まれ。17歳。原田小1年から「園和北フレンズ」で野球を始める。6年時は「オリックス・ジュニア」でもプレー。豊中第五中ではボーイズリーグの「枚方ボーイズ」に所属。大阪桐蔭高では1年夏からベンチ入り。181センチ、78キロ。高校通算21本塁打。遠投は105メートル。左投左打。家族は両親と兄。

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