柱谷哲二が花巻東高校のサッカー部を指導へ!ドーハの悲劇でキャプテン

柱谷哲二が花巻東高校のサッカー部を指導へ!ドーハの悲劇でキャプテン

サッカー元日本代表の柱谷哲二氏(53)が岩手・花巻東高サッカー部のテクニカルアドバイザーに就任する。柱谷氏は元日本代表主将として72試合に出場し6得点。3月1日から1年契約で、最低でも月の半分は指導に入る。柱谷氏は「全国大会に出場し、Jリーガーを輩出できるチームを目指す。基礎的な技術やメンタルの大切さを伝えていきたい」と意気込みを語った。

柱谷の主な監督歴(成績不振)など

2002年、岡田武史の後任としてコンサドーレ札幌監督に就任。J1リーグ戦と Jリーグヤマザキナビスコカップを含めた公式戦13試合でわずか2勝と低迷し、2002 FIFAワールドカップ開催中の6月に解任された。なお、札幌は16チーム中最下位でJ2へ降格した。
2001年から2002年まで国士舘大学サッカー部のコーチに就任したが、天皇杯で国見高校に敗れた。
2008年からラモスの監督退任にともない東京Vの監督に就任。18チーム中17位と降格が決定。シーズン終了後に監督を退任した。
2011年シーズンより、水戸ホーリーホック監督に就任。2015年6月、成績不振により解任。
2016年シーズンより、ガイナーレ鳥取監督に就任したが、同シーズン限りでの退任が11月に発表。
2017年シーズンより、ヴァンラーレ八戸監督に就任。2017年11月、J3昇格を果たせなかったことなどを理由として八戸の監督を退任。
2018年3月、花巻東高校サッカー部のテクニカルアドバイザーに就任。

花巻東高サッカー部は強いのか?

2017年の県高校総合体育大会では8強

【スポンサードリンク】