【高校野球】北信越大会2018|星稜が優勝!試合結果・日程、ベンチ入りメンバー

北信越大会、星稜が優勝

北信越大会の決勝!星稜と佐久長聖が激突し、星稜が優勝!

星稜
051030000=9
100010102=5
佐久長聖

(星)山口(4.2)、荻原(2.1)、寺西(2)-山瀬
(佐)宮崎(1.2)、古川(0.2)、林(3.2)、和田(3)-小山
▽本塁打 竹谷(星)

注目は、石川・星稜。強さが際立つ。2年生の奥川・山瀬の中学全国制覇バッテリーに加えて、1年生にも日本代表メンバーが揃う層の厚さは、北信越で随一。

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6月2日(土)の試合結果

①関根学園 5-2 福井商

②上田西 0-1 金沢

③富山商 2-5 日本航空石川

④日本文理 7-1 金沢学院

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6月3日(日)の試合予定

星稜 7-0 関根学園 7回コールド

佐久長聖 3-2 日本航空石川

高岡商 14-6 金沢 7回コールド

坂井 2-3 日本文理

6月4日(月) 準決勝

星稜 10-5 高岡商 試合終了

佐久長聖 7-6  日本文理 試合終了

@石川県立野球場

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6月5日(火)決勝戦

星稜 9-5 佐久長聖 @石川県立野球場

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春の北信越地区大会の開催日程・開催県

日程:2018年6月2日(土)〜5日(火)

会場:石川県

出場:12校(石川4、他県各2)

出場校

石川代表:星稜、日本航空石川、金沢、金沢学院

福井代表:福井商業、坂井

富山代表:富山商業、高岡商業

新潟代表:日本文理、関根学園

長野代表:上田西、佐久長聖

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星稜(石川1位)ベンチ入りメンバー

ともにセンバツ8強入りした日本航空石川を下し、石川県王者として北信越の舞台に臨む。2年生エース奥川は直球とスライダーに磨きがかかり、フォークやチェンジアップも習得して投球の幅を広げた。県大会では昨秋の大会で打ち込まれた日本航空石川打線を完封するなど3試合で計13回を投げ、16奪三振3失点、防御率2・08。初戦と準決勝に先発し、計14回を被安打8、3失点にまとめた主将竹谷も控える。打線は決勝で東海林、山瀬ら2年生が連打で3点を奪った。チーム打率は2割9分3厘と石川の4強で最も低いが、東海林が4割5分、1年生ながら初戦からスタメン入りした内山が3割5分と頼もしさを見せる。春季3連覇へ意欲を燃やしている。
部長山下 智将
監督林  和成
投 奥川 恭伸 2 183 82 右右
捕 山瀬慎之助 2 177 82 右右
一 福本 陽生 2 171 75 右右
二 河井 陽紀 3 175 78 右右
三 南保良太郎 3 175 75 右左
遊 内山 壮真 1 172 72 右右
左 東海林航介 2 180 72 右左
中 鯰田 啓介 3 171 71 左左
右◎竹谷 理央 3 173 78 右左
補 佐藤 海心 3 174 69 右左
  寺沢 孝多 2 174 69 左左
  西岡 秀太 3 177 77 右右
  山口 来聖 3 174 75 左左
  平野慎太郎 3 174 75 右右
  岡田 大響 2 178 75 左左
  佐々井光希 3 168 68 右右
  知田 爽汰 1 174 75 右左
  寺西 成騎 1 186 79 右右

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日本航空石川(石川2位)ベンチ入りメンバー

県大会5試合でチーム打率3割7分1厘。準決勝まで3試合連続でコールド勝ちを収め、春のセンバツ8強入りの力を見せつけた。長打力がある上田、小板をはじめ、打率5割の2番的場、4割6分2厘の8番井岡らが強力打線を支える。エースの杉本は県大会では登板ないが、甲子園で見せた粘りの投球が期待される。身長、体重ともにメンバー1の1年生投手、嘉手苅もベンチ入りした。センバツ8強同士の直接対決となった県大会決勝では、昨秋の北信越大会で打ち崩した星稜・奥川に完封負けを喫した。選手たちは「バッティングを一から見直し、質を上げないといけない」と練習に励んでおり、さらに鍛え上げた「打ち勝つ野球」で北信越の強豪に挑む。
部長石川 明夫
監督中村  隆
投 杉本 壮志 3 171 70 左左
捕 井岡 啓吾 3 178 75 右右
一 小板慎之助 3 180 90 右左
二 山岡 広紀 3 171 66 右右
三 安東 凌太 2 173 70 右左
遊 井川 隼吾 3 169 67 右右
左 上田 優弥 3 186 101 左左
中 的場 拓真 3 175 83 右左
右 原田 竜聖 3 180 74 右右
補 重吉  翼 2 183 77 右左
  稲垣佑伊斗 3 168 65 右右
  夏川 風眞 2 179 87 右右
  八木澤 輝 2 172 60 右左
  星場 皐聖 3 173 65 右左
 ◎小坂 敏輝 3 172 76 左左
  中村 亮太 2 185 68 右右
  東尾 紘汰 3 169 71 右左
  嘉手苅浩太 1 189 111 右右

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金沢学院(石川3位)ベンチ入りメンバー

石川の第3代表として出場した昨秋に続き、2季連続6度目の舞台に挑む。勢いのある打線と、積極的に次の塁を狙いチャンスメークする足を使った攻撃で勝利を目指す。1番権谷が打率4割6分7厘、3番中が5割、5番矢冨が4割と打線を引っ張る。権谷は初戦で満塁本塁打、矢冨は4試合で二塁打3本と長打力がある。星稜との準決勝は4―9で完敗したが、渕上が2点本塁打を放って一時同点に追いつき、九回にも加点するなど粘りを見せた。エース田中は星稜に打ち込まれたが、準々決勝では7回を3安打無失点に抑えた。昨秋から投手に転向した御影池も初戦に先発して5回2失点、2戦目は1失点完投と成長。投手陣に厚みを加える。
部長荒井 翔太
監督野口  仁
投 田中 健介 3 169 71 右左
捕◎中  智希 3 178 83 右右
一 河原 友樹 3 170 73 右左
二 矢冨 尚斗 3 173 73 右右
三 渕上 拓真 3 168 72 右左
遊 吉川 翔也 3 171 70 右右
左 権谷 陸希 3 172 76 右右
中 角尾 瞬光 3 177 74 右右
右 畑佐 駿介 3 165 68 右左
補 御影池悠斗 3 170 69 右右
  山下 瑞稀 3 175 74 右左
  倉野 祐次 3 175 75 右右
  油野光太郎 3 170 70 右右
  伊藤 慣汰 3 170 72 右右
  澤野 航洋 3 168 61 右右
  中川 勇斗 3 173 72 右左
  河内翔太郎 2 176 66 右右
  牧野 力也 3 169 69 右左

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金沢(石川3位)ベンチ入りメンバー

昨春の石川県王者がノーシードから勝利を重ね、2季ぶりの北信越大会出場を決めた。1回戦で10―0の六回コールド勝ち、3回戦は先発全員安打の9得点で快勝。準々決勝も9―0の七回コールド勝ちを収めた。10犠打、12盗塁と小技や機動力でチャンスをつくり、3回戦で本塁打を放った森下、長打力もある朝賀や樫見、5試合で打率5割7分1厘の寺前、4割2分9厘の橋爪らが得点を重ねる。投手陣は、背番号1の大筆をはじめ、向井、石見ら5投手が準々決勝までの4試合を計1失点と安定した。航空石川との準決勝では、10点差で悔しい六回コールド負け。過去60回の出場を誇る強豪のプライドを胸に、地元開催の大会で進撃を期す。
部長薮内 竣平
監督武部 佳太
投 大筆 一輝 3 172 64 左左
捕 尾野 朝望 2 172 67 右左
一 森下恋太郎 3 171 80 右右
二 清水 舜也 2 173 66 右右
三 朝賀 勇斗 3 169 67 右左
遊◎樫見 俊佑 3 168 64 右右
左 松山 天優 3 180 80 右右
中 寺前  竜 3 166 63 右右
右 橋爪 優来 3 170 65 右左
補 向井  蓮 3 185 78 左左
  石見 俊介 3 170 71 左左
  坂田  蓮 3 172 73 右右
  中島 啓登 3 170 63 右右
  矢部 祥太 3 168 65 右両
  山下 大地 3 163 58 右左
  的場 孔暉 3 172 66 右右
  井上 泰智 3 179 73 右右
  辻本 大貴 2 176 73 右右

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坂井(福井1位)ベンチ入りメンバー

投打に安定感が増し、単独チームとしては春秋を通じて県大会初優勝。2季連続の北信越大会は、強豪との対戦で力を証明したい。県大会のチーム打率は3割1分5厘。昨夏の甲子園を経験し、上位を打つ山内、帰山賢、石川はシュアで勝負強い。出塁率5割の1番小林、振りが鋭い5番沢嵜が前後を固める。小技を絡めた代名詞のつなぐ攻撃に加え、8番畑岸が決勝で満塁本塁打を放つなど振り切る力強さも出てきた。エース左腕の帰山慎は切れのある直球と変化球で打たせて取る。県大会3試合に先発して防御率1・61。準決勝で延長十一回を完投し、翌日の決勝は福井商を完封した。右横手投げの嶋田も完投能力がある。バックは県大会4試合無失策と堅守を誇る。
部長八木 良一
監督川村 忠義
投 帰山  慎 3 170 69 左左
捕◎石川 雅晴 3 178 84 右右
一 沢嵜 一輝 2 178 76 右左
二 矢原士宇杜 2 161 64 右右
三 山内 良太 3 174 74 右左
遊 小林 寛弥 2 167 67 右右
左 畑岸  滉 3 175 79 右右
中 遠藤  泰 3 164 64 右右
右 帰山 賢也 3 176 73 左左
補 嶋田 勘人 3 167 64 右右
  藤井 晴斗 3 173 66 右右
  白浜 佑汰 3 175 70 右左
  鈴木 佑誠 3 172 70 右左
  真柄 直人 2 165 65 右左
  山口 信太 1 164 65 右右
  川上 建志 1 170 75 右右
  青山 宗生 3 180 78 右右
  北村 侑大 2 170 70 左左

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福井商業(福井2位)ベンチ入りメンバー

県勢最多60度目の北信越大会出場。エース加藤を中心とした堅い守りを武器に一戦必勝で挑む。左腕加藤は春の県大会で26回を投げ、防御率1・38。冬場に鍛えた制球力を生かし、積極的に内角を攻める。準決勝では昨春の県大会覇者、啓新を相手に1失点完投。切れのある130キロ前後の直球にスライダーを織り交ぜる。同じ球種を操る新井も控える。守備は堅実。5試合で4失策と安定している。チーム打率は2割9分4厘だが、全5試合で19犠打と攻めは手堅い。打率4割7分1厘の3番水町が軸。打率5割の荒木、1番小川にも期待がかかる。県大会では下位打線が振るわず計45残塁。いかに上位につなげられるかが勝負の鍵を握る。
部長辻  博文
監督米丸 友樹
投 加藤 実里 3 168 71 左右
捕 北川 雄樹 3 176 75 右右
一 荒木  光 2 173 77 左左
二 谷頭 晴斗 3 175 75 右右
三 立川  陸 3 174 72 右右
遊 平川 翔斗 2 173 68 右右
左 小川 晃弘 3 178 76 右右
中◎水町 和葵 3 177 74 左左
右 堀尾 栄輔 3 169 67 右左
補 新井 大輝 2 168 70 左左
  杉本 龍一 3 176 81 右右
  藤井翔太郎 3 168 68 右左
  小林 俊輝 2 166 62 右左
  永井 紀峡 3 173 73 右左
  寺井  琉 2 176 80 右右
  山口 大翔 3 168 70 右左
  菱川 恭平 2 170 66 右左
  黒田 悠登 2 168 64 右右

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高岡商業(富山1位)ベンチ入りメンバー

圧倒的な投手力で県大会を制し、6季連続で北信越大会出場を決めた。山田、大島、井上の個性豊かな3本柱がチームを引っ張る。山田は最速140キロ台後半の直球を武器に、16回を投げて19奪三振。制球力を上げ、強い精神力でピンチをしのぎたい。5試合中4試合に登板した大島は大きく変化するスライダーが持ち味。決勝では、準決勝までの4試合で30得点を奪った富山商打線を2失点に抑えた。井上は気迫のこもったマウンドさばきでチームを鼓舞した。チーム打率は2割8分6厘と高くないが、上位から下位まで全員に長打が期待できる。2年の堀は打率4割を超え9打点と好調。打率2割台前半に終わった4番筏が復調すれば得点力がアップする。
部長芹田 淳
監督吉田 真
投 山田 龍聖 3 182 79 左左
捕 筏  秀生 3 170 78 右右
一 石黒 優希 2 173 73 右左
二 鞍田  新 3 172 63 右左
三 井林 泰雅 2 175 70 右左
遊◎中村 昂央 3 174 70 右左
左 森田 朝陽 2 175 75 右左
中 堀  裕貴 2 174 76 右左
右 田嶋  怜 3 172 70 右右
補 大島 嵩輝 3 180 78 右右
  井上ビリィ 3 184 80 右右
  藤井 康平 1 174 70 右右
  木田 圭祐 3 171 72 右左
  越水  透 3 172 60 右左
  多賀 章渡 2 171 72 右右
  木谷 裕斗 3 173 77 右右
  竹島 直宏 3 174 69 右左
  荒井 大地 2 170 65 右右

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富山商業(富山2位)ベンチ入りメンバー

センバツに出場し初戦で敗れたが、準優勝校の智弁和歌山と競り合った。同校の強力打線を9回自責点2に抑えたエース沢田は、140キロ台の直球と切れ味鋭い変化球で三振を奪う。県大会はセンバツで控えだった2年の宮腰が3回戦から決勝までの4試合で4番に座り、決勝で適時打を放つなど役割を果たした。同じく2年の前田は勝負強さを見せチーム最多の9打点。打率も5割を超えた。主将の福島や石橋、横尾らに本来の打撃が戻れば、打線は一気に厚みを増す。決勝は沢田が投げず、7失点。守備は5試合で2失策と堅いだけに、2番手投手の出来が鍵になる。初戦は昨秋の北信越大会準決勝で敗れた日本航空石川。リベンジを果たしたい。
部長笹野 祐輔
監督前崎 秀和
投 沢田 龍太 3 183 82 右右
捕 山本 龍也 3 167 72 右右
一 横尾 和樹 3 169 74 右左
二◎福島  幹 3 173 70 右左
三 前田 幸輝 2 173 72 右右
遊 石田  陸 3 171 69 右左
左 中元 武志 3 170 72 右左
中 広浜 虎威 3 165 68 右左
右 石橋 航太 3 179 84 右右
補 奥井 颯汰 3 174 73 右左
  宮腰  武 2 176 76 右右
  森  陽斗 2 170 67 右右
  堀山 日向 3 165 63 右左
  河野 隼輔 3 178 69 右左
  石黒 賢一 3 169 67 右右
  亀田眞の介 3 175 75 右左
  田村 一稀 2 170 63 右左
  天野  匠 3 173 73 右右

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日本文理(新潟1位)ベンチ入りメンバー

県大会を制し、一昨年秋からの県内公式戦の連勝を30に伸ばした。甲子園で登板経験のある左右2本柱の投手陣を軸に、伝統の強打も健在だ。チーム防御率は1・23。エース鈴木が球速150キロを記録するなど一冬越してすごみを増した。制球力も向上し、防御率0・75と安定している。昨秋1番を背負った左腕新谷は今春、継投で経験を積んで成長。決勝は先発で五回まで完全投球と力を示した。2投手を無失策の守備陣が支える。打線は決勝を除く全試合で2桁安打を放ち、チーム打率は3割7分4厘。鈴木と新谷が主軸で1発も望める。打率トップは6割超を記録した3番先川。全試合で複数安打を放ち三振ゼロ。米山、佐藤、上野も打率3割を超えている。
部長佐藤 琢哉
監督鈴木  崇
投 鈴木 裕太 3 182 84 右右
捕 佐藤  旭 3 183 85 右右
一 相場 一成 3 173 74 右右
二 長坂  陽 2 175 60 右右
三◎米山 滉人 3 170 70 右右
遊 長谷川優也 1 175 72 右右
左 上野 孝統 3 181 75 右右
中 先川 大智 3 177 77 右右
右 新谷  晴 3 173 79 左左
補 小林 郁望 3 172 68 右右
  五十嵐大智 3 180 86 右右
  佐藤 魁星 2 178 70 右右
  藤石 和寿 3 174 73 右右
  小林  周 3 175 68 右左
  星野 莉希 3 176 83 右右
  阿部羅維騎 3 172 73 右右
  涌井 佑輔 3 171 76 右右
  寺門 真央 3 175 66 右右

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関根学園(新潟2位)ベンチ入りメンバー

2季ぶりの出場。県大会は投打ともに地力を発揮し、決勝までしぶとく勝ち上がった。投手は防御率2・14のエース西本の出来が命運を握る。県大会は連投も辞さず4完投とタフさを示した。140キロに迫る直球に縦の変化球を織り交ぜ、打たせて取る投球を心掛ける。チーム打率は3割5厘。傑出した打者はいないが、上位から下位まで切れ目がない。守備の要で主将、茅野は安打でつなぐ2番として、好機拡大を狙う。下位を打つ高橋渓は打率4割超で、チームトップの10打点と勝負強い。西本は準決勝で6打点と荒稼ぎし、打席でも頼れる存在だ。
日本文理との決勝で打線は4安打とさえなかった。一線級の投手を打ち崩せるかが課題。
部長谷野 善彦
監督安川 巧塁
投 西本 航紀 3 173 73 右右
捕 玉木 信吾 3 179 85 右左
一 桜井 智裕 2 173 80 左左
二◎茅野 仁英 3 161 62 右左
三 高橋 渓太 3 174 74 右左
遊 平塚 充稀 3 185 78 右右
左 吉沢 一樹 1 181 86 右右
中 小沼 尚輝 3 176 72 右左
右 原  純平 3 165 62 右右
補 嶋田 優大 3 165 72 右右
  碓井 蓮斗 2 175 73 左左
  新保 愛也 3 172 67 右右
  寺嶋琳太郎 2 178 72 左左
  高橋 瑛馬 1 170 65 右左
  舘野 彪馬 1 175 75 右右
  高木 悠斗 2 162 60 右右
  内山 良太 2 166 74 右右
  水沢 壮真 2 176 70 右左

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佐久長聖(長野1位)ベンチ入りメンバー

昨夏の長野県大会準優勝を経験している主力5人のうち2人がけがでベンチから外れ、斎藤と上神もけがから復帰したばかりで本調子とは言い難かった。それでも今春からスタメンに定着した樋口や小山、上田らが活躍。選手層が厚みを増し、4試合で計47得点という攻撃力で6季ぶりに県大会を制した。1番に座る真銅が打率5割8分3厘と打線を引っ張り、8番小山も5割7分1厘の高打率をマークした。投手陣は、直球と変化球を丁寧に低めに集める右腕林のほか、2試合に先発した宮崎がいる。小嶋、和田、古川も控える。絶対的なエースがいないだけに、状況に応じた継投を視野に入れる。県大会での計15失点をいかに減らすかが鍵になる。
部長小林 直人
監督藤原 弘介
投 林  虹太 3 175 75 右右
捕 小山  忍 3 183 91 右右
一 上神 雄三 3 177 77 左左
二 堀北 健人 3 172 70 右右
三 大池 祐斗 3 167 65 右左
遊 上田 勇斗 3 176 68 右右
左 樋口 塁大 3 178 73 右左
中◎真銅 龍平 3 170 71 左左
右 斎藤真乃輔 3 165 72 左左
補 小嶋 大晟 3 166 68 右右
  宮崎 力哉 3 174 78 右右
  金  尚謙 3 172 72 右右
  上原 怜央 3 171 68 左左
  藤原 太郎 1 172 69 右左
  和田 拓巳 3 186 76 右右
  古川 雄大 3 186 70 左左
  小倉 太稀 3 173 67 右右

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上田西(長野2位)ベンチ入りメンバー

昨秋は長野県大会準々決勝で敗退。打撃力アップに取り組んだ冬季練習の成果を発揮し、3季ぶりの北信越大会出場につなげた。左打者が半数以上を占める打線は、長野県大会4試合で計41安打31得点。50メートルを5秒台で走る斎藤と荒井の1、2番コンビを筆頭に、足の速い選手が多い。長打力に欠ける分を機動力で補い、ヒットエンドランやセーフティーバントなどの小技を絡め得点する。打率1割台に低迷した4番塚田が復調すれば、さらに打線がつながるようになる。投手陣は、秋季大会後に内野手から投手に転向した右腕横尾が軸になる。スタミナ面に不安があるため、1年生右腕の阿部、昨秋は背番号1をつけた右腕塚田につなぐ継投もある。
部長吉崎 琢朗
監督原  公彦
投 横尾虎之介 3 178 67 右右
捕 宮坂 愛斗 2 168 68 右右
一◎小井出彪冴 3 174 85 右左
二 一ノ瀬文哉 2 172 69 右右
三 高寺 望夢 1 176 63 右左
遊 井出恭太郎 2 174 70 右左
左 塚田 純平 3 175 78 右左
中 荒井 朋範 3 171 66 右左
右 斎藤 慶喜 2 170 67 右左
補 阿部 巧雅 1 175 70 右左
  中村 壮宗 3 185 85 右右
  伊藤 怜哉 3 170 80 右右
  小林 裕貴 2 170 68 右右
  小山 隼平 3 165 61 右右
  森泉  翔 3 168 67 右左
  原  瑠星 1 166 56 右右
  竹花 皓平 2 168 68 左左
  内堀巧士朗 3 174 65 右右

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