【ドラフト候補】藤岡中央の門馬亮(投手)、最速150キロ目指す。20奪三振の記録も!(注目選手)

【ドラフト候補】藤岡中央の門馬亮(投手)、最速150キロ目指す。20奪三振の記録も!(注目選手)


一躍注目を集める投手がいる。藤岡中央高校の門馬亮だ。藤岡中央は2017年秋季群馬大会の準々決勝で、県内公式戦33連勝中だった前橋育英を延長14回の末に2-1で倒した。前橋育英を相手に、11三振完投を演じたのが、エース門馬亮投手だ。
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前橋育英を撃破した藤岡中央は、準決勝で関東学園大付に敗れはしたものの、門馬は延長11回で20三振を奪う好投。

「球速よりキレを意識する」と言う最速143キロの直球と、直球を生かすブレーキの利いたカーブとスライダーを武器に三振を量産する。

藤岡中央の門馬「150キロの大台は行きたい」

スポーツ新聞の取材に対して門馬は「2ストライクに追い込んだら、三振を考えます。三振をとるのは楽しい。自分はまだまだ。体が硬かったり。肉体を鍛えれば、150キロの大台は行きたい」と語る。
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藤岡中央の門馬へ絶賛の声(ツイッター)

  • 藤岡中央、負けたけど門馬投手の奪三振ショーは凄かったなぁ。前橋育英の県大会連勝を止めただけの事はあるね。
  • 負けはしたけど藤岡中央の門馬君、何者だ。要チェックや。
  • 藤岡中央のエース門馬君を生で見てきました。スピードも確かに凄いんだけど、直球と特に変化球のコントロールがめちゃめちゃいい。テンポもいいし。
  • 藤岡中央 門馬 絶対に覚えておいて損はない選手。

藤岡中央は21世紀枠の関東地区代表に選出

第90回選抜高校野球大会の21世紀枠候補として、関東・東京地区からは藤岡中央(群馬)が選出された。出場3校は、一般選考の33校(神宮大会枠を含む)とともに、1月26日の選考委員会で決まる。

選出にあたり、藤岡中央の主将の下田匡希外野手(2年)は21世紀枠候補にも「うれしいですが、これからが勝負。最終的に選ばれても、選ばれなくても、感情をコントロールしていく準備をしていきたい」と冷静に対応していく構え。

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門馬の投球については「迫力があって守りやすい。あれだけ頑張って抑えてくれると、守備陣を鼓舞するところもあります。大事なところで踏ん張ってくれる。守りやすいですね。全球に集中できます」と全幅の信頼を寄せる。

中学軟式野球で活躍した下田が、同じ中学ながらクラブチームで硬式をやっていた門馬を藤岡中央に誘ったことで、中学軟式のメンバーが続々と藤岡中央に集まったという。

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