【注目投手】天理・一文字隼人(投手)が仮面ライダーの主人公と同姓同名

【注目投手】天理・一文字隼人(投手)が仮面ライダーの主人公と同姓同名

春季奈良大会準決勝:智弁学園10―0天理(5月12日)

昨夏の甲子園4強の天理が、智弁学園に10-0でコールド負け。天理は、あの「仮面ライダーの主人公・一文字隼人(いちもんじ・はやと)」と同じ読みを持つサイドスロー右腕・一文字隼投手(3年)が先発。3回0/3で2本塁打を含む8安打を浴び9失点で降板した。監督は、一文字に対して「調子が良くて、これだけの点差になった。これから頑張ってくれるでしょう」と、責めることなく、夏までの“変身”に期待していた。

「スポンサーリンク」

一文字隼人とは?(ウィキペディアから)

『仮面ライダー』のもう1人の主人公。バッタの能力を持つ改造人間であり、仮面ライダー2号に変身する。

柔道6段・空手5段と日本武道に長け、その才能と本郷の知人であることをショッカーに見出されて捕まり、改造手術を施されてしまうが、脳改造の直前に本郷に救われる。

その後、ショッカーを追ってヨーロッパに旅立った本郷の後を受け、仮面ライダー2号としてショッカーと戦うことを決意する。冷静で紳士的な本郷に比べて、明るく子供好きで陽気な性格で、子供っぽい一面を見せる。

だが、本郷同様に改造人間としての悲哀も持ち(第15話)、神出鬼没な一面もあり、第72話と第93話では連絡なしで帰国して、仲間たちを驚かせている。バイクの腕前は優れているものの、元来レーサーだった本郷には及ばないため、立花からは「素人」扱いされることもあった。

【スポンサードリンク】