【不祥事】西武・今井達也(作新学院)が喫煙、対外試合禁止処分。外部から通報受け

【不祥事】今井達也が喫煙、対外試合禁止処分。外部から通報受け

あの全国制覇の大投手に不祥事発覚!!

野球界に衝撃が走った。

西武は2月6日、19歳の今井達也投手が喫煙していた事実が判明したことを発表した。

球団は今井を厳重注意処分とし、参加している高知・春野キャンプにはとどまり練習は続けるものの、2月7日から5月までは、ユニフォームを着用させず、対外試合出場停止となる。

球団は「お詫びとお知らせ」として、今回の件について球団公式HPで発表した。


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発覚の経緯とは?

外部から球団に情報が寄せられ、2月5日に本人に確認したところ、認め、事実であることが判明した。

西武は、今井をはじめ、ほかの未成年選手にもプロ野球選手としての自覚を持ち、十分気をつけて行動するよう、あらためて指導・教育し、再発防止に取り組む。

今井は2016年に作新学院で夏の甲子園で優勝投手になりドラフト1位で西武に入団。

実名公表した理由は?

鈴木本部長は、実名を公表した理由について「公共の面前で、不特定多数の人が見ている状況。やはり、プロ野球選手で、頭に西武ライオンズがつく人は、制裁も厳しいということを本人も分かって欲しい」と説明した。

今井達也のコメント

球団を通じ

「深く反省しております。自分自身の甘さが今回の事態を招いてしまったと考えています。今後、二度とこのようなことを起こさないよう、自分に厳しくありたいと思います。このたびは大変申し訳ありませんでした」

とコメントを発表した。
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今井達也のプロフィール

作新学院高等学校に進学。2年次は栃木大会までは背番号「11」でベンチ入りしたが、國學院栃木との決勝戦でリリーフ登板した際、國學院栃木の安生慶之介に対して頭部死球を与え降板。チームは夏の甲子園大会出場を果たしたものの今井はベンチ漏れで甲子園の舞台に立てなかった。

3年夏の甲子園の初戦の尽誠学園高等学校戦で、自己最速の151km/hを、さらにその後の花咲徳栄高等学校戦で自己最速を更新する152km/hを計測。決勝で北海高等学校を相手に9回1失点の好投で、優勝投手に。

甲子園の後はU-18アジア野球選手権大会に出場し、決勝の台湾戦では5回1失点と好投し、2大会ぶり5度目の優勝に貢献

2016年度ドラフト会議にて埼玉西武ライオンズから単独1位指名を受け、契約金1億円プラス出来高払い5000万円・年俸1300万円(金額は推定)で契約。

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