稲村亜美が神宮騒動にコメント発表「体に触れるということは全くなかった」

稲村亜美がコメント発表「体に触れるということは全くなかった」

3月10日に神宮球場で行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式に参加して始球式を行い、球児に取り囲まれるハプニングがあったタレントの稲村亜美がフジテレビ「めざましテレビ」(月〜金曜前5・25)の電話取材に応じ、当時の状況を説明した。

SNS上には、稲村に抱きついたなどという球児とみられる投稿があったが、

本人は「(球児が自身の)体に触れるということは全くなかった」とボディータッチされたことは否定した。

「私も倒れてしまって、私の下にも下敷きになっている選手もいたので。私自身は本当にケガもないですし」
と無事を強調。

「(球児が)近くに来た時に握手してくださいと何人かが言っていて、周りの子たちと握手して、体に触れるということは全くなかったです」

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https://www.instagram.com/p/BgIy3GslMbW/

日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の発表

公式HPで稲村がコメント発表

シニアリトルリーグ始球式 イベント報道に関してというタイトルでコメントを掲載した。

この度、シニアリトルリーグの始球式について、映像をご覧になった方々から想像以上の反響が届いており驚いております。

ご心配の声を有難くお受けする一方、事実と異なる情報も飛び交っており、困惑もしております。

選手たちが私のもとに駆け寄り握手を求めて来たところに、参加選手の大半が流れ込んだ事は事実で、私もバランスを崩してしまいましたが、私自身に怪我はなく押しつぶされたような事もありません。ましてネットで一人歩きして書かれてるいような事(痴漢行為)は、ありませんでした。

ただ、騒ぎになって怪我をされた選手がいたみたいなので、それが残念です。

またSNS等で運営の方々や選手達に批判の目が向けられておりますが、運営の方々からは事務所を通してすでに謝罪のお言葉を頂いております。今後は静かに改善を見守っていただければと思います。

さまざまな意見もあると思いますが私も野球が大好きですし、選手の皆さんも気持ちは同じだと思います。運営と選手が協力して安全で楽しいイベントにしていけたら嬉しいです。

稲村亜美

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